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2007年12月の6件の記事

楽天

この前、TV番組カンブリア宮殿で楽天の三木谷社長が出ていた。
新球団設立時には何となく、ライブドア 元社長の堀江氏を応援していた所もあったが、今ではかなりの明暗が出た。
そんな楽天の成長と成功を描いた本が「成功のコンセプト」である。

成功のコンセプト Book 成功のコンセプト

著者:三木谷 浩史
販売元:幻冬舎
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その中に書かれている5つの成功のコンセプトが
常に改善、常に前進
Professionalismの徹底
仮説→実行→検証→仕組化
顧客満足の最大化
スピード スピード スピード

この中で特に気になるのが
仮説→実行→検証→仕組化である。
様々な業種などでこの試みは行われていると思う。
ただ多くの人は決められた事を実行することは出来るのだが、仮説、検証、仕組化はなかなかできないようである。スタートの仮説が立てられない人が多い。
近年、私の属する調剤薬局業界も今非常に厳しい状況で、コスト削減・適正化、効率化、IT化、自動化、人の多機能化など改善に切磋琢磨しています。
が、薬事法などの法的問題もあり、なかなか思うようにすすまないのが現状です。
改善の思考のプロセスで、やはり上記の一連の流れを試みるのですがなかなか上手く最初の仮説を立てられないのが現状です。
仮説の立てる上での参考の書籍が「仮説思考」です。

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 Book 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

著者:内田 和成
販売元:東洋経済新報社
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これも以前に読んだ本ですが、もう一度本棚から出してきて読み直そうかなと思います。
話は大分それましたが、カンブリア宮殿で紹介されていた楽天の会社の模様はすごく社員のモチベーションも高く、またそのモチベーションを創り出す会社の環境整備が出来ているなぁと感じました。

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情報収集

インターネットが身近になり、Web2.0時代に突入して情報収集の仕方も随分かわってきました。
ネットサーフィンをし始めたらきりがなく、時間がいくらあってもたりません。
それではどうすれば効率的に情報が収集できるか・・・
このことについては様々なライフハック関連の書籍に書いてあるかと思います。
その中で一冊紹介したいと思います。

【超】WORK HACKS! Book 【超】WORK HACKS!

著者:小山 龍介
販売元:アスコム
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これを選んだのは文面の表現の仕方がうまかったからです。
この本のSHIROOBI HACKS!06の部分
「情報収集はサーチ・エージェントにまかせる。」です。
ここでは情報収集には二つの技術があると書いています。
「サーチ」の技術と「ウォッチ」の技術です。
まずは「サーチ」の技術

Googleなどの検索エンジンを縦横無尽に操って情報にたどり着く方法です。
この方法については、数年前とはまったく状況が異なってきています。
昔は、情報を直接探し出すことが必要でした。
しかしいまでは、前提条件が変わってきました。
それは、「その情報はすでに、ほかの誰かによってアクセスされている」ということ。
これはどういうことかというと、ある情報を手に入れようとしたとき、
その情報そのものにアクセスしようとするよりも、
その情報にすでにアクセスして、そのことをブログに記載した人のサイトを探したほうが早いということなのです。
そのためのツールとして、「Technorati」「はてなブックマーク」を利用します。
(略)
情報を探そうと思ったときには、情報そのものよりも、その情報について詳しい個人のブログを探す。
ブログ人口が増え、掲載されるエントリが増えれば増えるほど、こうした方法が有効になってくるのです。
このように、あなたの代わりに情報収集をする人のことをエージェント(代理人)と呼んだりもします。
インターネットの世界では、思わぬ形で自分のエージェント的な活動をしている人を見つけることができますし、逆にあなたがブログなどを書くことによって、知らない間にほかの誰かのエージェントとして活動していた、なんてことも起こりえるのです。

著者はこのサーチの技術を「能動的な情報探索」と表現しています。
確かにエージェントを探すことは非常に効率的な手段だと思います。
何でもそうですが一から始めるより、先人の知恵を借りることは有効です。

もうひとつが「ウォッチ」の技術。

さて、受動的なウォッチの仕組みを作るうえで一番重要なのは、キーワードを持つことです。
キーワードを持っていれば、そのキーワードを頼りに情報がかってにやってくるようになります。
たとえばそれを「Google  Alert」に登録しておけば、関連する情報が公開されたらすぐにメールで通知されます。
先ほど紹介したTechnoratiのウォッチリストに登録してもいいでしょう。
はてなブックマークを定点観測するのも効果的です。
そうすると、日々たくさんのブログが検索され、リストに掲載されていきます。
いずれも情報がキーワードに引き寄せられるようにして向こうからやってくる仕組みです。
この場合、RSSリーダーを活用すると非常に便利です。
僕自身は、「Google Reader」を利用しています。
好きなブログのRSSを登録するだけでなく、キーワードにひもづいたTechnoratiのページやはてなブックマークのページも登録しておく、そうすると、新しいページの登録があるたびに情報がむこうからやってきてくれます。
これまで自分で巡回しなければならなかったことに比べると、圧倒的な時間短縮が可能です。

私もGoogle アラートにキーワードをいれ自分のGmailに届くように設定しています。
キーワードは職業がら、薬剤師、調剤薬局、医療法改正、調剤報酬などです。
これにより自動的に情報がメールされてきます。
Googleリーダーももちろん活用しています。
お気に入りのサイトの更新状況をひとつの場所で確認できることを一度体験してしまうと、
効率の良さにびっくりです。

(緑色の部分は書籍から引用しています。)

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忘年会

昨日は私が勤務する調剤薬局と近隣の耳鼻咽喉科医院さんとの忘年会がありました。
年に三回ほど共同で食事会を開催しているのですが、最近の二次会は折衷というダイニングバーを使っています。
そしてお勧めなのが、カルボナーラです。めちゃくちゃ濃厚です。
これが、酔いの回った体には非常にうれしい濃さです。
もし近郊のかたで行かれる方がみえましたら、ぜひオーダーしてみては!!

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下を向いて生きよう

千円札は拾うな。 Book 千円札は拾うな。

著者:安田 佳生
販売元:サンマーク出版
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「千円札は拾うな」
これは以前に読み、かなりの刺激を受けた本です。
著者は株式会社ワイキューブ代表 安田佳生氏です。
その中からの一部分を引用します。 しかし問題は、何を「勤勉」と言い、どういうことを「努力」というのかと言う「言葉の定義」が昔と今では違っていることに多くの人が気づいていないことだ。
今や、人と同じ事をより長い時間やることを「努力」とは言わない。サボらずに真面目に勤めることが「勤勉」ではないのだ。
今は、人と違う結果を出すためにはどうすればいいのかについて、新しいやり方を考え、実行することが「勤勉」であり、最も短い時間で成果を出すための工夫をすることが「努力」である。
つまり、勤勉の対極にあるのは、今は「怠惰」ではなく「不変」なのだ。変化し続けること、それが今の時代に求められている「勤勉さ」である。
人と同じやり方を捨て、より大きな成果を生む別の方法を考え実行する。そしてさらに、より短時間でその成果を得られるように工夫し続ける。こうした努力を続ければ、努力はちゃんと報われる。 この文面にはやられました。

下を向いて生きよう。Book下を向いて生きよう。

著者:安田 佳生
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年11月に著者の最新作「下を向いて生きよう。」を偶然に書店で手に入れました。 自分のお気に入りの著者や分野の本はアマゾンなどのサイトで見つけるのですが、 この本は書店で発見したのが最初でした。 当然のごとく、すぐさま手にとり、購入しました。 早速、書店の駐車場で車の中で読み始めました。 が、何かが違う。「千円札は拾うな。」の攻撃的な印象ではなく、 終始、守りの姿勢の文面。おもいっきり肩透かしをくいました。 前著とは対極にあるような本でした。 上を見ればきりがない。不幸になるだけ。下を見れば、自分は幸福に浸れる。そんな感じの内容です。 読んでもらうとわかりますけど、同じ著者が書いたとは思えない作品です。 ただ、読み終えてからずいぶんたった今、何かもう一度読み返してみようかなとも思います。 確かに、上を見たら、仕事も生活もゴールと言うものが見つからなくなりそうな気がします。

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手帳に書いている事

私は手帳に書くスケジュールがそんなにたくさんあるわけではありません。
仕事柄、そんなに人と合うわけでもないし
予定が毎日入っているわけではありません。
では、どのように使っているかというと
出来事や自分のした事、自分が行う予定などを書きます。
例えば、○○の件で△△さんに電話をしたら、要件と電話番号、担当者名などを予定欄に書いておきます。
また、作業をしたらその段取りやかかった時間なども記録していきます。
アポイントというよりは自分管理に使っています。
この作業はアナログ手帳をデジタルに落とす時に役に立つことになります。
デジタルのツールとしてはGoogleです。
主にGoogleカレンダーを手帳とあわせて使っています。
手帳に書いた事を一週間に一度、Googleカレンダーに記録していきます。
Googleカレンダーは検索機能もあり、キーワードを入れれば過去の事も調べれます。
例えば、あの時の担当者の名前や電話番号、問題解決したときのヒントなど・・・活用の仕方は無限です。
私は他にもGoogle機能を活用しています。
i Google
Gmail
Google アラート
Google リーダー
などです。
これらを使うと情報収集・処理の能力が格段と上がります。
使うことで時間の無駄がかなりなくなります。
使っている方も多いかと思いますが
使い方の詳細もおいおい書いていきたいと思います

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2008 手帳

皆さんはどんな手帳をお使いですか?
2007年も終わりに近づき、手帳を選んでいる方もみえるかと思います。もう買いましたか?
私は2007年に引き続き2008年も佐々木かをり氏のアクションプランナーを使うことにしました。
この手帳最初は上手く使いこなせなかったのですが、1年経った今、ようやく自分のものになってきました。
それでも不満がないわけではなく、
2008年の手帳選びをしたのですが、結局アクションプランナーを再び使うことに決めました。
この手帳はA5サイズで、バーチカルタイプのものです。
時間を点ではなく面で可視化する手帳です。
まず手帳のサイズとしてはA5サイズなので持ち運びにはやや大きめです。
ただバーチカルタイプでこれ以下のサイズのものになると、スケジュールが書き込みにくくなるので、このサイズが必要になってきます。
後、メモ欄やToDoリスト欄が少ない、もしくはないです。
アクションプランナーの使い方でToDoはあくまで時間軸で管理するので直接にスケジュール欄に書き込みます。
不満の一つの自由に書けるところが少ないことと、年度に関係なく使いたかった為、2008年に向けてバイブルサイズのシステム手帳を買いました。(Bindexのアシストタイプ
こちらはスケジュールではなく、メモ、記録をつけていくために買いました。
書くためシステム手帳という文句に打たれ、Webで買いました。
しかし中のレフィルはバイブルサイズなのですが、システム手帳そのものは大きかったです。
縦はA
5サイズです。もっと大きさを確認すればよかった。
後、色も予想に反していました。もっと淡い青色だと思っていましたが、結構はっきりした青色でした。
もちろんもったいないので使い始めていますが、大きいし重いです。
やはり手にとって選んだほうがいいものも中にはあります。
以上、2008年はこの2つのアナログ手帳を使っていきます。
後、私はデジタルでの時間記録管理も行っています。
それについても後々に書いていくつもりです。

佐々木かをりの手帳術 Book 佐々木かをりの手帳術

著者:佐々木 かをり
販売元:日本能率協会マネジメントセンター
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アクションプランナーの使い方は佐々木かをり氏の本を参考にするといいと思います。

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