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2008年1月の10件の記事

地頭力を鍛える

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 Book 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

著者:細谷 功
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

去年の年末に発売された本なのですが、タイトルがピンとこなかったのか、
それとも表紙なのか判らないが、なぜか読んでいなかった本です。
Amazonでも自分の買った本の関連づけでよく目にはしていたのですが・・・

これ、もっと早くに読むべきでした。非常に面白いし、使えます。
カバー裏に書いてある文面を引用します。

地頭力の本質は、
「結論から」「全体から」「単純に」考える三つの思考力である。
この三つの思考力は訓練によって鍛えることができるものであり、
地頭力を鍛えるための強力なツールとなるのが「フェルミ推定」である。

「地頭(じあたま)」という言葉は人材採用の世界やコンサルティング業界では
比較的頻繁に用いられる言葉のようです。
そしてコンサルタント会社の面接試験では
シカゴにピアノ調律師は何人いるか?
日本全国に電柱は何本あるか?
世界中で1日に食べられるピザは何枚か?
といった問題が出されるそうです。
その答えを求める時に使われるのが
「フェルミ推定」

本書の内容は問題解決の思考テクニックが満載です。
地頭力の本質の部分で
「結論から」考えるは「仮説思考力」
「全体から」考えるは「フレームワーク思考力」
「単純に」考えるは「抽象化思考力」をさします。

この地頭力の主たる「三つの思考能力」について、わかりやすく書かれています。

本書の内容を完全に自分のものにするには時間がかかるかもしれませんが、
読むに値する本です。

仮説思考の説明のところで
仮説思考の本質とは「ベクトルを逆転して考える」
少し大げさにいうと「世界が変わって見える」といえるほどの
思考のコペルニクス的転回になりうる。

これ、まさにそのとおりかもしれません。

買いです!!

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ミスをどうとらえるか

仕事をしているとミスはつきものです。
そのミスをどうとらえ、どう処理すればいいのでしょうか?
例えば、私の仕事。調剤薬局で薬を調剤して、監査をし、患者さんに薬をわたします。
患者さんは医療機関より発行された処方箋を薬局に持っていき、その処方箋に基づいて
私はお薬を作ります。
お薬が患者さんにわたるまでに様々な行程があります。
最近思うことは、このすべての行程に100%の集中力をもって、係っていて大丈夫か?ということです。
もちろん100%の集中力が保てるのが、ベストなのですが、人は長い時間集中力は保てないはずです。
私は店長という立場上、部下のしたミスを指摘しなければなりません。
それは、どんな小さなミスも・・・  小さなミスがやがて大きなミスにつながるのが怖いからです。
でも、最近この考え方を少し変えようかとも思っています。
私の仕事は、最悪の場合、患者さんに健康被害のリスクを与えることになります。
しかし、その最悪の状況を生み出すミスは限られているわけです。
私は、薬局内で行われている作業をリスト化し、
起こる可能性のあるミスにプライオリティ(優先順位)をつけてみました。
もちろん、上位のものは患者さんに健康被害を与える、絶対におかしてはいけないミス。
下の方のミスは全く健康被害にはかかわらないミス。
下の方のミスにはあまり神経質にならなくてもいいのではないだろか、というのが最近の考えです。
上から下までのミスに神経質になり、自分にも部下にも厳しくなりすぎると、
やがて皆で精神がパンク状態ってことに!?・・・
まっ、それはありえないと思うが。
このことを思ったのは実は「孫子」の一文からです。

百戦百勝は善の善なるものに非(あら)ず。

戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり(謀攻篇)

なぜ100戦100勝が最善ではないのか。100勝しているうちに己の体力をすり減らして、
101回目に第三者に漁夫の利をさらわれてしまえば、それは愚の骨頂でしかないからだ。

色文字部分は下記の本より引用。

孫子・戦略・クラウゼヴィッツ―その活用の方程式 Book 孫子・戦略・クラウゼヴィッツ―その活用の方程式

著者:守屋 淳
販売元:プレジデント社
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私の仕事で言えば、
小さなミスまでも完璧に抑え込み、
そのような状況に疲れた時、普段起こさないような大きなミスをおかしてしまう。

そんなことにならない為には、
下位のものは捨てて優先順位の高いものに集中することが、
リスクを回避する手段のひとつなのかもしれない。

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仕事の効率

前回からの関連で本を紹介します。
いまのビジネスの世界。
以前とは随分変わってきているようです。
終身雇用に基づく年功序列制度。一つの会社に入ってしまえば、30年後の自分の給与額が予測できた時代。
会社にいれば、自動的に役職も上がり、給与も上がる。
今はこんな時代遅れの妄想をしていたら、いつのまにか取り残されるでしょう。
こんな現状と私たちの身の振り方について、面白い切り口で書かれている本があります。

ライフハックのつくりかた Book ライフハックのつくりかた

著者:小山 龍介
販売元:ソフトバンク クリエイティブ
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この本ではビジネスの世界の変化を、科学の世界で起きた「天文学」から「気象学」への変化にあてはめて書かれています。
「天文学」の世界では相当先の未来まで正確な予測が可能だそうです。
しかし、「気象学」になると最新の科学をもってしても、天気予報の精度を上げるのは困難です。
現在は「気象学」的なビジネスだそうです。
つまり、なにが起こっているのか判り難い、予測がつき難いのが今のビジネスの世界なのです。
本書で仕事の効率の概念について以下のように書かれています。(下記引用)

「仕事の効率」という概念が昔と今ではまったく異なっているためです。
一言で言えば、「仕事の効果」が求められるようになってきたためです。
今の知識労働者(ナレッジワーカー)は効率ではなく効果こそ求められている、ということなんです。
これが「気象学」の怖さです。
無駄を省いていくことはもちろん重要なのですが、それだけにかまっていると世の中のルールが変わってしまって、そもそもその作業が無意味になってしまうかもしれない。
そこで必要なのが、変わっていくルールを把握しながら、新しい価値を生み出していく力。
効率ではなく効果を追い求めていく姿勢です。
「効果的なアイデアを生み出せるか」が問題になるわけです。
そしてもっと言うならば、「何が効果的なアイデアなのか」を瞬時に見分ける判断力が必要になってくるわけです。
そしてこの仕事上の効果がそのまま、給与にも反映されてしまう時代になってきました。
勝ち組、負け組みなんて言葉がありますが、ぼくたちナレッジワーカーにとって、この二極化の本質は勝った負けたではなく、仕事に対する意識の持ち方の違いに行き着くと言っても過言ではないでしょう。
例えば「ホワイトカラー・エグゼンプション」(労働時間規制適用免除制度)。
もう誰も、ぼくたちが働いた「時間」に対してお金なんて払ってくれなくなるんです。
そこで議論されるのは、働いたことによる成果だけ。
だからこそ、より成果の上がる「効果的な仕事術」、つまり「効果」を見分けるような仕事術が必要になるんです。
例えばクリエイティブな仕事のために必要なのは「時間」ではないということ。時間よりむしろ、クリエイティブを引き出す「空間」が必要なんです。

気象学的ビジネスの世界では何が必要なのかが、本書より読み取れます。

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「やるべきこと」の実行法

ちょっと更新に間があいてしまいました。
というのもパソコンのDVDドライブが認識されなくなり、色々試みましたが回復せず、結局、リカバリソフトを使って、パソコンを初期状態にもどしました。その後、アプリケーションソフトを入れ直したり、更新作業に時間をさいてしまいました。
「なにかと忙しくてブログを更新することができませんでした。」
これって駄目な言い訳ですよね。
「時間がないから本を読むことが出来ない」
「忙しいから勉強する暇がない」
などなど、時間を理由にやらないことばかり・・・
やはり、時間は作るもの、全体から天引きするものなのでしょう。

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則 Book ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則

著者:デビッド アレン
販売元:二見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


この本の中にこんなことが書かれています。(青色部分、本より引用)
「質の高いTo Doリスト」とは
ただ漠然と「~する」と書くのではなく、あるやり方で書くことによって目的が達成されやすくなったり、やる気が湧いてきたりするとどうだろう。GTDの手法で推薦されているのは「次の物理的な行動に注目する」ことである。「提案書を書く」ではなくて、「PCの前にすわってワープロソフトを立ち上げる」。「合宿の計画を立てる」ではなくて、「総務のAさんに合宿の場所について電話をする」。「家族旅行」ではなくて、「旅行の件について今夜話そうと妻に電話する」。
こうした「具体的に行動している自分」をイメージできるように「やるべきこと」を書き出していくのがコツである。自分がそれをやっているのをイメージできれば、あなたの頭はその行動を起こすための準備を始めてくれる。そうなると、ぐっと行動を起こしやすくなる。「なんだかいやだなぁ」と思えるToDoこそ、次にとるべき「物理的な行動」を想像してみよう。
これを実際に行うのに適している手帳が、私も使っているアクションプランナーです。この手帳はいわゆるTo Doリストを書く場所がありません。というのも、考案者の佐々木かをりさんによると、「することはすべてスケジュールに組み込む」という考え方にあります。
例えば、「○○という本を買う」とToDoリストに書くと、いつの間にか買わないまま月日が過ぎていたって言うことないですか。そうならない為に、スケジュールの何月何日何時の所に「○○書店に行き、○○という本を探す。」というように具体的行動に落とし込みスケジュールに入れてしまう。これをすると実行できる確立が凄くあがります。
今回の私で言えばスケジュール欄に「1月29日午後9時30分 PCの前に座りココログのWebページを開きログインする」という感じです。
「~する暇が無い」という言い方はなるべく避けたいですね。
ここで紹介した、ストレスフリーの仕事術には、仕事をする上で非常に有効な言葉などが書かれています。私も行き詰まった時など読み返したりしています。
働いた時間に対して報酬が変化するという時代は終わろうとしています。

本の冒頭にこんなことが書かれています。(青色部分、本より引用)
人はゆったりとした変化に鈍感だ。あなたは気づいているだろうか。「仕事」が変わっているのに、「仕事のやり方」が変わっていないことに。知識社会で生き残りたいなら、作業や時間を管理するだけの手法は役に立たない。必要なのはアイディアとエネルギーを管理する手法である。
最大の生産性とは、何かを実現するために最小限の「努力」で最大限の「成果」を上げることである。生産性を高めることは、行く手を阻むものや邪魔なものに対して、いかに効果的に対処していくかによるところが大きい。

私たちは生産性を期待される時代になったのです。

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ZOLOベビーカー

ZOLO ファーストベビーカー グリーン Baby Product ZOLO ファーストベビーカー グリーン

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ZOLOのベビーカーのアクセス数が多いので補足インプレッションを書いておきます。
何度かお出かけで使っていますが、一番のお気に入りポイントは走行性能です。
フレームがしっかりしているせいか、凄くスムーズで小回りもよくききます。
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この写真の部分なんですが、この太いフレームがきいていると思います。
重さはさほど気になりませんが、折りたたんでも結構大きい、分厚いです。
車に積むとこんな感じです。(車種はレガシー ツーリングワゴン現行型です)
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トノカバーを閉めると結構ギリギリです。
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横にするとこんな感じ。マッ、決して小さくはありません。
その分シートは大きめですので、子供は窮屈ではないかな?
しかし、アップリカなどのベビーカーのようにシートにホールド性はないです。
ただの板と言う感じ。値段からしたら仕方がないとこです。
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ちなみに一緒にアマゾンで買ったブランケットをつけたとこです。

goldbug フットマフ おでかけブランケット ネイビー ナイロン・フリース WT-02003 Baby Product goldbug フットマフ おでかけブランケット ネイビー ナイロン・フリース WT-02003

発売日:2007/12/10
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これも非常に使い勝手もよく、暖かくよくできています。
それに毛布などを上から掛けるより、スマートでアクティブな感じがします。
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後、ココの持ち手の部分はスポンジです。耐久性はなさそうな気がします。
細部においては、やはり価格相応なのですが、三輪タイプで色もビビッドなこともあり、
よく目立っています。
トータルでは買って損はないかと思われます。

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今治タオル

今治タオル。
私がこれを知ったのは「佐藤可士和の超整理術」という本がきっかけであった。

佐藤可士和の超整理術 Book 佐藤可士和の超整理術

著者:佐藤 可士和
販売元:日本経済新聞出版社
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この本はアートディレクター佐藤可士和氏が問題解決のポイントや手順を実際に自分がたずさわった事例をもとに説明をしている。
問題解決はクライアントの問診から始める。
手順としては
状況把握/対象(クライアント)を問診して、現状に関する情報を得る。
視点導入/情報に、ある視点を持ち込んで並び替え、問題の本質を突き止める。
課題設定/問題解決のために、クリアするべき課題を設定する。
整理するには、プライオリティ(優先権)の設定が重要になってくる。
・・・などを実際の事例をもとにわかりやすく解説している。
その中の一つに今治タオルプロジェクトがあった。
そのタオルに触れてみたいと思っていたが機会がないまま日々は過ぎていたが、
雑誌のDIME 2008年 1/8号で佐藤可士和プロデュース「今治タオル×DIME」タオルハンカチが
特別付録として付いていた。
そして手にして納得!
すばらしい肌触りと吸水性。
大量生産のメイド イン 何とか のタオルとは別物である。
このハンドタオルは日々愛用しているが肌触りのいいものが身近にあると
何か 癒される・・・・

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システム手帳

昨年の年末に買ったBindexアシストタイプのシステム手帳002  001
書く為のシステム手帳という文句にうたれ買ったのですが、以前にも書いたとおり、
リフィルはバイブルサイズなのですが大きさは縦がA5サイズです。
しかも重い。メモパッド的に使う為、すごくしっかりできている為です。
これ一冊で済ませば問題はないのでしょうが、
私のメインの手帳はアクションプランナーですので、
サブとして使うにはいささか使い勝手が悪いのです。
そこで早くもこのシステム手帳の日常使いをあきらめます。
で、新しく加わったのが無印のノートホルダーです。

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A5サイズのノートを入れることができます。さらに脇にペンケースが付いています。
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この中の私はボールペン、USBメモリー、ICレコーダーなどを入れています。
ちょっと無理やりですが、アクションプランナーも間に挟みこむこともできます。
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こんな感じでしばらく使ってみようかと思います。

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記憶法

私の記憶が一番良かったのは中学から高校時代の頃だろうか。英語のテキストも丸々一冊暗記できたのであった。
が、今は・・・
記憶力はすっかり落ちてしまった。
でも多少なりとも知恵がついてきたので、効率的な記憶法を本などから学ぶことができる。
記憶法を知るには、まず脳の機能を知るのがいいだろう。
キーワードは「海馬」「側頭葉」「保存期間」「アクセス」
情報は最終的には大脳皮質の側頭葉に長期記憶という安定した形で保存されるようです。
ここで長期記憶として保存するには海馬が重要な役割をはたします。
この海馬に記憶された情報のうち、何度もアクセスがあったものが重要であると判断され、
最終的に側頭葉に送られて長期記憶として定着します。

つまり
情報は最初は海馬に行きます。ここで一時的に保存されます。(海馬とはコンピュータに例えるととメモリーの部分です)
そして反復アクセスがあった情報に対しては側頭葉に長期保存されます。(側頭葉はコンピュータに例えるとハードディスクの部分です)
ところで、海馬に保存される期間とはどのぐらいなのでしょう。最近の研究では30日前後だと言われているようです。
この30日以内に反復アクセスがない情報に関しては、やがて削除されてしまうようです。
勉強でいうと復習しない限り記憶力はつかないのです。

この機能を上手く活かすと
①情報をインプットする
②一週間後に再度同じ情報をインプットする
③更に一週間後に情報をインプットする
④最初のインプットから一ヶ月以内に最後の情報のインプットをする
つまり
一ヶ月の間に3回の同一情報のインプットが効率的に記憶できる方法のようである。

更に海馬が情報を完全に一時記憶できるのは24時間だそうです。
その記憶を分別整理するのには6時間かかります。
分別整理に関しては睡眠中に行なうそうで、このことから最低でも6時間睡眠をとることも記憶を高める上で重要です。
以下の本を参考にしました。

脳を活かす勉強法 Book 脳を活かす勉強法

著者:茂木 健一郎
販売元:PHP研究所
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新・学問のすすめ Book 新・学問のすすめ

著者:和田 秀樹
販売元:中経出版
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「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55 Book 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

著者:古市幸雄
販売元:マガジンハウス
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寝ている間も仕事が片づく超脳力 Book 寝ている間も仕事が片づく超脳力

著者:中井隆栄
販売元:幻冬舎
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脳に関してはやはり茂木健一郎さんの本がすごくわかりやすく書いてありました。
さて実践編としてはレバレッジ記憶術が参考になりそうです。

レバレッジ勉強法 Book レバレッジ勉強法

著者:本田直之
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この中にかかれているレバレッジ記憶術。
一冊の参考書を三回繰り返し、記憶しづらい物を抽出し、頭に刷り込む記憶法です。
簡単に書きますと
1回転目はまず通読します。(理解度20%)
2回転目は覚えにくい物をあぶりだす。(理解度50%)
3回転目は重要かつ覚えにくい物を絞り込む。(理解度80%)
最後に
理解できていない物をカードにかいて覚えるカード勝ち抜き戦(理解度99%)
途中途中にインプットとアウトプットを繰り返す。
著者の勧める物事を全体をとおして見渡す「俯瞰」という考えを実践した効率的な記憶法が載っています。
これもお金を出して買うには損のない本です。
詳しくは一度読んでみてください。

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ありがとうございます

勝間和代さんの書籍 新・知的生産術をブログで紹介したところ
著者のブログ 私的なことがらをを記録しよう!!でリンクを貼ってもらいました。
どうもありがとうございます。
さて、話題はがらりと変わり、最近6ヶ月のわが子にベビーカーを新しく買ってあげました。
以前までは中古のベビーカーを使っていたのですがどうもいまいちで、思い切って買い換えました。アマゾンで探して買ったのですが、値段もそんなに高くなく、スタイリッシュでしっかりしていましたので紹介します。

ZOLO ファーストベビーカー グリーン Baby Product ZOLO ファーストベビーカー グリーン

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三輪タイプのわりには値段は2万以下で軽快に走行できます。久々によい買い物でした。
それとあわせてベビーカーに取り付けれるブランケットも買いました。これも非常に暖かく使い勝手のいいものでした。

goldbug フットマフ おでかけブランケット ネイビー ナイロン・フリース WT-02003 Baby Product goldbug フットマフ おでかけブランケット ネイビー ナイロン・フリース WT-02003

発売日:2007/12/10
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この二つのアイテムで冬のお出かけも楽しくなります。

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新・知的生産術

あけましておめでとうございます。
私は昨日から仕事始めです。いきなり午前中は患者が多く正月ボケは一気に去りました。
さて、今日紹介するのは様々なブログの書評にもよく書かれている書籍です。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 Book 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私が勝間和代さんを知ったのはこの勉強術の本が最初でした。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 Book 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

勉強で一番大切なのは、勉強の内容そのものではなく、勉強をうまく続かせる仕組みづくりについて書かれた本です。
精神論ではなくIT機器類などを使い効率的に勉強をしようというものです。
昨年たくさんでた勉強法の本の中では一押しの本です。
この本により私は勝間和代さんを知りました。そして昨年の年末に出たのが新・知的生産術です。
タイトルからもなにやらそそられるものがあり、私もしっかりアマゾンで予約して、真っ先に読みました。
いろいろなブログの書評でも評価が高いように、内容盛りだくさんで1500円で買って読む価値ありです。(もっと高くてもいいのかもしれません)
生産性をあげる為の方法の具体的な実践書です。ブログ内では書ききれないことばかりので、書きません。まずは買って読む。これです。
ちなみに著者のブログサイトを載せておきます。忙しいはずなのに更新も頻繁に行われています。さすが生産術の達人です。
私的なことがらを記録しよう
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/

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