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「やるべきこと」の実行法

ちょっと更新に間があいてしまいました。
というのもパソコンのDVDドライブが認識されなくなり、色々試みましたが回復せず、結局、リカバリソフトを使って、パソコンを初期状態にもどしました。その後、アプリケーションソフトを入れ直したり、更新作業に時間をさいてしまいました。
「なにかと忙しくてブログを更新することができませんでした。」
これって駄目な言い訳ですよね。
「時間がないから本を読むことが出来ない」
「忙しいから勉強する暇がない」
などなど、時間を理由にやらないことばかり・・・
やはり、時間は作るもの、全体から天引きするものなのでしょう。

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則 Book ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則

著者:デビッド アレン
販売元:二見書房
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この本の中にこんなことが書かれています。(青色部分、本より引用)
「質の高いTo Doリスト」とは
ただ漠然と「~する」と書くのではなく、あるやり方で書くことによって目的が達成されやすくなったり、やる気が湧いてきたりするとどうだろう。GTDの手法で推薦されているのは「次の物理的な行動に注目する」ことである。「提案書を書く」ではなくて、「PCの前にすわってワープロソフトを立ち上げる」。「合宿の計画を立てる」ではなくて、「総務のAさんに合宿の場所について電話をする」。「家族旅行」ではなくて、「旅行の件について今夜話そうと妻に電話する」。
こうした「具体的に行動している自分」をイメージできるように「やるべきこと」を書き出していくのがコツである。自分がそれをやっているのをイメージできれば、あなたの頭はその行動を起こすための準備を始めてくれる。そうなると、ぐっと行動を起こしやすくなる。「なんだかいやだなぁ」と思えるToDoこそ、次にとるべき「物理的な行動」を想像してみよう。
これを実際に行うのに適している手帳が、私も使っているアクションプランナーです。この手帳はいわゆるTo Doリストを書く場所がありません。というのも、考案者の佐々木かをりさんによると、「することはすべてスケジュールに組み込む」という考え方にあります。
例えば、「○○という本を買う」とToDoリストに書くと、いつの間にか買わないまま月日が過ぎていたって言うことないですか。そうならない為に、スケジュールの何月何日何時の所に「○○書店に行き、○○という本を探す。」というように具体的行動に落とし込みスケジュールに入れてしまう。これをすると実行できる確立が凄くあがります。
今回の私で言えばスケジュール欄に「1月29日午後9時30分 PCの前に座りココログのWebページを開きログインする」という感じです。
「~する暇が無い」という言い方はなるべく避けたいですね。
ここで紹介した、ストレスフリーの仕事術には、仕事をする上で非常に有効な言葉などが書かれています。私も行き詰まった時など読み返したりしています。
働いた時間に対して報酬が変化するという時代は終わろうとしています。

本の冒頭にこんなことが書かれています。(青色部分、本より引用)
人はゆったりとした変化に鈍感だ。あなたは気づいているだろうか。「仕事」が変わっているのに、「仕事のやり方」が変わっていないことに。知識社会で生き残りたいなら、作業や時間を管理するだけの手法は役に立たない。必要なのはアイディアとエネルギーを管理する手法である。
最大の生産性とは、何かを実現するために最小限の「努力」で最大限の「成果」を上げることである。生産性を高めることは、行く手を阻むものや邪魔なものに対して、いかに効果的に対処していくかによるところが大きい。

私たちは生産性を期待される時代になったのです。

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