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メールの受信箱

メールの受信箱におけるフォルダにおけるハックです。
下記の本に詳しく書かれています。

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ここに書かれている方法とは、まずは「受信箱を常に空の状態にしておく」ということです。
多くの人は受信箱をそのまま保存箱として利用しているのが実態のようです。
受信箱を空にするには、
受信箱以外にフォルダを作成し、処理が終わったメールをすべて移動させなければなりません。
受信箱の下にフォルダを作るのですが、複雑なフォルダ分けは必要ありません。
フォルダを3つ作れば十分のようです。

「要返信」フォルダ

「保留」フォルダ

「アーカイブ」フォルダ

まずは「要返信」フォルダ
これは何らかの行動が必要なメールをここに移動させます。
To Do リストのように使うことができます。
このフォルダを見れば次にすることが分かるという具合です。

「保留」フォルダ
近いうちに利用するメールの一時保管場所として使います。

「アーカイブ」フォルダ
このフォルダがメールを保管するフォルダになります。
「要返信」「保留」以外のメールの移動先になります。

以上のフォルダを使ってメールを受信箱から移動させていきます。
結果、受信箱は常に空の状態を作ります。

プライベートではGoogleのGmailを利用しているのですが、
Gmailも基本的に受信ボックスは空の状態を作るようにできています。
読んだものはアーカイブに保存する仕組みになっています。

仕事ではGmailを使うことができないので上記の方法でメールを処理しています。

この方法を使うようになって随分たちますが、非常に処理が良好です。
特に受信箱が常に空の状態というのは気持ちがいいです。

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