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2008年6月の18件の記事

平野敦士カールさん、ありがとうございます。

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 Book 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前に紹介した、こちらの書籍の著者 平野敦士カールさんからコメントを頂きました。
ありがとうございます。
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/110_d070.html

ブログで書籍を紹介していると、こうして時々、ご本人さんからコメントを頂くことがあります。
こうしたインターネット世界の繋がりがなければ、まずありえないことなのです。

住む世界は違いますが、なんとなく「アライアンス」です。
こうした書籍により、私自身の仕事の助けのきっかけづくりをしてもらえます。

ブログの世界も人に「場」を提供する。

ある種の「プラットフォーム」です。

なんとなくではなく、まさに「アライアンス」なのかもしれません。

著者のブログでも、このブログのリンクを貼ってもらいました。
http://ameblo.jp/mobilewallet/entry-10108807424.html

昨年は「レバレッジ」という言葉が、ビジネス書の世界で話題になりました。
今年はこの「アライアンス」という言葉がキーワードになるかもしれません。

本田直之さんのレバレッジシリーズにも人脈について書かれている書籍があります。
レバレッジ人脈術 Book レバレッジ人脈術

著者:本田 直之
販売元:ダイヤモンド社
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最小の労力で、関わった人すべてが最大の成果を生む「人脈術」
それが、レバレッジ流の人脈術です。

キーワードになってくるのが、「コントリビューション(貢献)」
ギブ・アンド・テイクでも、ギブ・アンド・ギブでもないところがポイントです。

アライアンス仕事術では「ギブ・ギブ・ギブ&テイク」という表現を使っています。

言葉は違いますが、人脈術に関しての発想は共通点が多いかと思います。

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 Book 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
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知的生産のためのすごい!仕事術

知的生産のためのすごい!仕事術 (青春新書INTELLIGENCE 206) Book 知的生産のためのすごい!仕事術 (青春新書INTELLIGENCE 206)

著者:晴山 陽一
販売元:青春出版社
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なんとなくタイトルから勝手に内容を予想してしまってました。

仕事効率化のノウハウ、ハック系の本かと思いきや、ちょっと切り口が違いました。
仕事術というより思考術といった方がよさそうです。
思考術といっても、ロジカルシンキングなどというものではありません。

もっと人間の根本にある部分の思考。
この本はかなり内容濃いです。
しかもちょっと哲学チックです。文脈にセンス、味、匂いがあります。

もともとは英語学習関係の書籍を数多く執筆し、ヒットを飛ばしている方のようです。

とにかくお勧めです。新書で730円+税でこの内容、お買い得としかいいようがありません。

めずらしく3回も読み返してしまいました。
要点を書こうと思ったのですが、多すぎて無理でしたので、
今回は紹介だけで終わりにします。

こちらのマインドピースでまとめようとしたものも、まとめ切れなかったです。

080616_4

080617

(クリックで画像大きくなりますup

とっ散らかってしまって、あまり参考になりませんが・・・

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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 Book 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今、ビジネス書で一番の売れ筋の「勝間本」の新刊です。
今回も相変わらずのボリュームです。
通常、この手のビジネス書ですと、230ページ程の書籍が多いですが、
こちらは本文部分で327ページです。約100ページも多いのです。

ページ数の多い割には、速く読めるかと思います。
勝間和代さんの本は「話すように書かれている」

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─

この「新・知的生産術」の頃からこの「話すように書く」傾向が強くなっているかと思います。
この2冊もページ、内容ともにボリュームがあるのですが、読みやすくなっています。

本書にこんなことが書かれています。

ふだんから、いかに、
知識→理解→応用→分析→統合→評価の六つのプロセスを
回し続けているかどうか

勝間さん自身がこのプロセスを繰り返し「勝間本」が進化しているのだと思います。

本書もすでにかなりの増刷で、売れに売れまくっているようです。
恐るべし。

内容的にはフレームワークを一つ一つ説明していくというものではありません。
この手の本は色々でていますので、そちらに譲っているような感じです。
例えば、本書でも紹介されているこちらの本。

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution) Book ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)

著者:照屋 華子,岡田 恵子
販売元:東洋経済新報社
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後、以前に他の書籍で紹介していたこちらの本

問題解決プロフェッショナル「思考と技術」 Book 問題解決プロフェッショナル「思考と技術」

著者:齋藤 嘉則,グロービス
販売元:ダイヤモンド社
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本書ではタイトルにもある思考法の基本と実勢です。
フレームワークを使う為にはどのような頭にしたらいいのか。

頭の使い方のヒントが見つかるかと思います。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 Book 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 Book 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
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勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ 勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─

著者:勝間 和代
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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メモをどう処理するか?

この前、メモ術について記事memopencilにしました。
さて、このメモをどう処理しますか?

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 Book IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

著者:原尻 淳一,小山 龍介
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この書籍では、「アイデアメモは一刻も早く捨てる」flairというハックがあります。

メモに書かれたアイデアを活用するためにも、メモを溜め込まず、活用して捨てる。
メモを捨てるためには、メモの内容をどこかに整理し直しておく必要がある。
整理する基本はノート。
メモに書きなぐったアイデアを、丁寧に書き直すだけでも、思考が整理され、アイデアに現実味が帯びてくる。
時間のない人は、メモをそのままノートに貼り付ける。

このようなことが書かれています。

メモをそのまま放っておくことはダメのようですね。

ノートの活用が必要になってくるわけです。

ここでまた書籍を一冊紹介。

STUDY HACKS! Book STUDY HACKS!

著者:小山 龍介
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これも上記と同じ著者のシリーズですが、
ここに「100円ノートを多機能ノートに変える」flairというハックがあります。

このアイデアは100円ノート超メモ術というサイトからのものです。
(リンク貼ってあるので一度見てください。単純な方法ですが、画期的にノートが変わります)

一瞬にしてメモを記入できるページが開くノートの作り方
書いたメモの検索するためのインデックス(見出し)の作り方

単純に多機能に変わります。

メモをそのままノートに貼り付ける場合には、ほぼ日手帳を使うのも一つの方法でしょう。
(私もこの4月始まりのほぼ日手帳を買ったという記事を書いたのですが、
結局今のところアクションプランナーとの併用はできず、ほぼ日手帳は眠っています。)

ほぼ日手帳は一日一ページの様式なので、メモを貼って整理するにはうってつけかも知れません。

とにかく情報をひとところへ、一元管理というのであれば、こちらの書籍が参考になると思います。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 Book 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

著者:奥野 宣之
販売元:ナナ・コーポレート・コミュニケーション
Amazon.co.jpで詳細を確認する

当ブログでも紹介しましたが、いまだによく売れています。

この本ではA6ノートを一括して管理できるノートとして、書いたり、貼ったりしながら
一元管理するテクニックが書かれています。

ノートの中に必ずあるという安心感、探すという無駄な時間をなくす。

また、パソコンと連動させた検索の方法が書かれており、
自分の情報整理に困っている人には一読あるかと思います。

また検索機能を持たせる前提条件として、各書では時系列を基本にしています。

面倒なカテゴリ分けやノートの使い分けというものは一切せず、時系列のみで管理するというのが各書共通です。

一番すぐれたインデックスは「時間軸」

あとメモなどをノートに貼る際のノリは「貼ってはがせるスティック糊」が便利です。
こちらも情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」で紹介されていたので、
さっそく使いましたが、非常に便利でした。

 スコッチ はってはがせるスティックのり 7g

スコッチ はってはがせるスティックのり 7g
販売元:オフィス・デポ ジャパン
オフィス・デポ ジャパンで詳細を確認する

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いま、すぐはじめる地頭力

いま、すぐはじめる地頭力 Book いま、すぐはじめる地頭力

著者:細谷 功
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このブログでも以前に紹介した前作地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 の著者の最新作です。
当ブログ前作紹介記事へのリンク
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_6e48.html

http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_d870.html

http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_0ad1.html

前作は3回に渡って紹介したように、非常に面白く、ビジネスでも使える内容でした。

今回の書籍は、どちらかと言うと、前作の入門編のような感じです。
なので前作で理解度が低かった部分などを補足できるのではないでしょうか。

非常にわかりやすいことを例にとり、地頭力を解説しています。
今回の書籍は大分ソフトな言い回しが印象的です。

もしも人間くさいカーナビがあったなら
アンジャッシュを見て「三つの座標系」を学ぶ

などは前作では見られなかった表現法です。

いま、すぐはじめる地頭力 Book いま、すぐはじめる地頭力

著者:細谷 功
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 Book 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

著者:細谷 功
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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メモ術

メモはそこらにある紙memoとペンでpencil・・・

基本的には、気がついたことはいつもの手帳(アクションプランナー)やノートを使っています。
もっと積極的にメモををとる、頭に思い浮かんだアイデアをメモに書こうかなと思います。

ところでメモを書いておく理由は?なんだかわかりますか?

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 Book IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

著者:原尻 淳一,小山 龍介
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 に、こんなことが書かれています。

メモを書いておく理由は?と聞かれて、「アイデアを覚えておくため」とこたえるのは、
アイデア・ハッカーとしてはまだまだ。えっ?と思われるかもしれませんが、
ハッカー上級者は、「メモを書くのはアイデアを忘れるため」と答えます。
(本書より引用)

これは記憶に関する脳の働きに関係してきます。
記憶には短期記憶と長期記憶があります。
アイデアを覚えておく場合は短期記憶を使います。
しかしこの短期記憶は複雑な作業を行う場合にもフル稼働します。
つまりアイデアなど、気になることを記憶することにより、作業領域が減ってしまうのです。
ここでの脳の働きとしては、覚えることより、新しい物を生み出す作業に徹したいところです。
メモをしてアイデアを忘れることにより、脳は生産性活動でフルパワーを発揮できるわけです。

メモをすることによって、頭の中の短期記憶から消去し、作業領域を確保する(本書より引用)

積極的にメモをとるとなると、どんなツールがいいのでしょうか?
私は基本的に形から入るタイプなのでcoldsweats01・・・

”メモパッド”でGoogle検索をかけるとRHODIAロディアが上位に上がってきます。

ブロックロディア No.11 ブロックロディア No.11

販売元:色工房voice/文具クラフトパンチ
楽天市場で詳細を確認する

フランスのメーカーのメモパッドです。メモパッドの定番です。
このNo.11は7.4×10.5cm。ホワイト5mm方眼。80枚。価格は200円弱です。

これにメモカバーをつけます。

ロディア-RHODIA No.11専用BTレザーカバー ロディア-RHODIA No.11専用BTレザーカバー

販売元:文房具屋さんワキ文具
楽天市場で詳細を確認する

メモカバーはレザーやビニールなど材質も様々で、価格も革製になってくるといい値段になります。

こちらで詳しい画像が見れます。文具屋さんワキ文具。http://item.rakuten.co.jp/bunguya/rhodia96/

上記のようなセットは、ある程度メモ術が身に付いたら買うことにして・・・
本当は、形から入る場合には最初からある程度の金額を投資した方が結果が出やすいのですが、
まぁ、私の財布にお金は無限には存在しないので、とりあえず安くできるものを見つけました。

無印のメモ帳です。
詳しくはこちら無印のオンラインショップhttp://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247577471
4945247577471_m

これに無印の麻の手帳カバーをつけます。
こちらも詳しくは無印オンラインショップでhttp://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247577990

セットしても500円ちょっとです。
私は麻手帳カバーを105円で買いました。(多分、廃番で新しいのが出るための処分品だったのだと思います。)
なので300円ほどで、メモセットができました。

これをしばらく使ってみるかなflair

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たった3秒のパソコン術 (再び)

たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3) Book たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)

著者:中山 真敬
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

一度紹介していますが、再び。

相変わらずアマゾンのビジネス部門でのランキングは上位を保っています。
ただ単にショートカット集なのですが、不思議な現象です。
他にも変わる本がありそうなきがするのですが。
この文庫サイズというのが、いいのでしょうか?

すき間時間に覚えて、どんどん活用すると、かなり作業が速くなることは確かです。

一部ですが、マイインドピースでまとめておきました。

Pc

(クリックで大きく見れます)

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1の力を10倍にするアライアンス仕事術

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 Book 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

著者は「ミスターおサイフケータイ」の異名を持つ方だそうです。
ドコモのおサイフケータイの発案をし、それを実現させていくにあたり、
アライアンス仕事術が鍵になっています。

「アライアンス」という言葉の意味は、同盟とか連合を表す言葉です。
事業戦略の本などにもよく出てくる言葉です。

この本の中でのアライアンスとは、
「自身のアイデアの中に大勢の人を巻き込み、助けてもらう」
「一人では不可能なことを他人を巻き込んで実現化すること」
こんな意味合いがあるようです。

表紙の裏側の言葉を引用すると

「人を出し抜く」よりも、「人から助けてもらえる」人になろう
自分をプラットフォーム化することで、
かかわるすべての人を味方にして、
仕事と人生の価値を何倍にも高める生き方

ここの「プラットフォーム」という考え方が面白いです。
「アライアンスできる場」を提供する。
楽天、グーグル、マイクロソフト、ローソン、イオンなどがプラットフォーム型のビジネスです。
楽天はネットで大きなショッピングセンターの枠を作り、その中で小さなショップがビジネスを展開する。
イオンにしても、大きなショッピングセンターを作り、その中でテナントがビジネスを展開する。
場を提供して、その中でユーザー、顧客がアイデアを自然発展していく。
プラットフォームを作った当人はフォローや管理に回る。そして一番のメリットを受ける。

アライアンス情報整理術では、自分がハブ基地になり情報を整理して、分類し、捨てる、流す作業に当たります。
これもプラットフォームの考えです。

重要なのは人脈術のように感じました。
しかも著者のようなある程度のレベルに達したものでないと、アライアンスの効果が出にくいようにも思えます。
参考になる点は多いですが、一般の人が使うにはアレンジが必要かも。

マインドピースでまとめました

Photo_12

(クリックすると大きく見れますup

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 Book 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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おそるべしBOOK OFF

最近、すっかりmoneybag金欠typhoonです。
てなわけで、たまってた本をブックオフに売りにいってきました。

全部で39冊を売ってきました。
手元に返ってきたお金は2310円。
少なっweep

内訳は
文庫が2個で40円
新書が4個で160円
単行本が31個で2050円
雑誌が2個で60円

どれも最終的には100円で売っても赤字にならないようになっています。

実際にブックオフで売られている金額をみると
新しいビジネス書などは定価の半額で売られています。

1500円のビジネス書だと750円くらいです。

ということは仕入が60円で売値が750円。粗利額が690円。粗利率が92%!!!

こんな商売あるんですねぇ。

恐るべしthunderブックオフのビジネスモデル。

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仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) Book 仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)

著者:山本ケイイチ
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

書籍の帯の部分にはこんな見出しが書いてあります。

「まさにレバレッジ筋トレ術」と本田直之氏推薦! 筋肉は最強のビジネススキルだ

著者の山本ケイイチさんのクライアントでもある本田さんの言葉です。
他にも「仕組み仕事術」の泉正人さんもクライアントのようです。
この本のプロデュースもレバレッジコンサルティングがしています。

そんなできるビジネスパーソンをクライアントにもつ山本ケイイチさんとは。
高校卒業後に陸上自衛隊に入隊。除隊後はフィットネスクラブでトレーニング指導。
現在はエネックス代表取締役。山本ケイイチトレーニング事務所代表となっています。

この本では筋力トレーニングを続かせるための仕組み作りのヒントのようなことが書かれています。
なぜ、このタイトルかというと、
「ビジネスもトレーニングも成果を上げるための法論が同じ」
というところからきています。

トレーニングをすることにより、肉体にとどまらず心、メンタルにもよい影響を与えるそうです。
ストレス発散、集中力が高まる、直感力が冴える、精神がタフになる、意欲がわく。
筋トレがメンタルに効くことにより、さらに仕事が出来るようになるという好循環になっていくわけです。

ちょっと違ったところからの切り口のビジネス書?ですが、筋トレへのモチベーョンが湧きます。

ちなみに著者はなかなかのイケ面です。
著書のブログです。サバイバルフィットネス

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) Book 仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)

著者:山本ケイイチ
販売元:幻冬舎
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ラクをしないと成果は出ない

ラクをしないと成果は出ない Book ラクをしないと成果は出ない

著者:日垣 隆
販売元:大和書房
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数多くの著書を出しているジャーナリスト・作家の日垣さんの最新策です。
読めばわかるのですが、一般論的なところもあるのですが、
この方結構個性派、もしくはひねくれたところあります。
そんなところが好きな方も多いかと思われます。

この本には「仕事の鉄則 100」が書かれています。

第1章 基本編
1  ラクをして成果を上げるのが基本中の基本
2  ゴールを必ずイメージしてから仕事に取りかかる 
3  自分にできないことをしている人を、素朴に尊敬する 
4  お金で自分の時間は買えない。他人の時間なら買える 
5  「ぜひ続編を」に即対応できるよう、素材は使い切らない 
6 外部の人に自分の仕事のおもしろさが伝わらなければ、それはつまらない証拠 
7 よくわからなかったら現場に行って考える 
8 気になったら、まず買う 
9 自分に対する相手の優先順位を上げてもらうことが仕事の基本 
10 全体像と個別の処方箋を混同しない 

第2章 インプット編
11 「つまらない」と思ったら、できるだけ早く撤退する 
12 情報収集にのめりこまない。情報とは「出合う」ものだからである 
13 立ち読みは書店でなく家の中でする 
14 若いうちはテーマなしで一日一冊、四〇代は一日で五冊 
15 興味がわいたことは講演やセミナーに出て、全体像と情報源を一気に押さえる 
16 書棚一本の本がたまったら、新しい分野を開拓できる 
17 ブログを世界中の井戸端会議における、「立ち聞き」として活用する 
18 ウソには必ず理由や背景がある。それを探るとインプットが効率的になる 
19 発行部数数千部のメルマガや専門誌や白書類にたくさん目を通す 
20 図書館に行けば行くほど「無駄遣い」になる 

第3章 ネットワーク編
21 いざという集まりには万難を排して参加する 
22 アイデアは他人の頭で揉んでもらう 
23 メールの未処理は「なし」の状態にして帰宅する 
24 会いたい人にはできるだけ向こうから望んで会ってもらうように仕向ける 
25 お願いした場合は「いつでも」と言う 
26 予測がつかなかったら、親しい友人と賭けをする 
27 人から薦められたものは、無理をしてでも即日取り入れる 
28 期待値を下げる 
29 自分の実力をマッピングしておく。身の丈を知ったうえで見栄を張る 
30 先輩の一言アドバイスには、とにかくまず従ってみる 

第4章 撃退編
31 締切日に納品しても、返信がないような会社とは仕事をしない 
32 依頼には即決で答える 
33 愉しめない喧嘩は避ける 
34 自爆しない 
35 NGな人には説明しない。NGな人とはモメない 
36 クレームは、成長に不可欠なもの(一割)と、無駄(九割)に分かれる 
37 できるだけ葬式には行かない努力を 
38 三日かかることは一日でやる 
39 「苦手なこと」は人の手を借りて解決する 
40 NG上司に煩わされない 

第5章 独立編
41 本当に「良いもの」は自分で売ってみる 
42 出された問題はすべてその場で解決の方向と、「いつまでに」を明確にする 
43 今の仕事を30年後にもやっているかを自問。もしNOなら続かない 
44 自分の仕事が黒字になっていなかったら、絶対に会社を辞めない 
45 商売道具への投資はケチらない 
46 最初から必ず黒字にする 
47 「この社と切れたら自分がアウト」という取引先は作らない 
48 「やりたいこと」を周囲に話しておく 
49 「好き」を安さの言い訳にしない 
50 独自の販売回路をもち、その売り上げは五年で二倍が最低ライン 

第6章 継続編
51 好きな仕事を増やすために、好きではない仕事を毎年二割ずつ削除する 
52 「なるほど」と思ったことは、二四時間以内に「やる」メドをつける 
53 過去を振り返らない 
54 「何をしないか」を明確にしてゆく 
55 常に確率を意識する 
56 一発屋でなく、人気(売り上げ)×継続の面積を広げていく 
57 貯金しなくても良いようなキャッシュフローを、常態化する 
58 問題を見つけたら、必ず即日解決の糸口を見つけておく 
59 継続させる小さな工夫を 
60 自由に生きるために健康を維持する 

第7章 組織編
61 今いるメンバーを前提にする。「上手くいかない」のを彼らのせいにしない 
62 会議や集会は、参加者全員が「待ち遠しい」仕掛けをつくる 
63 自分の「忘れグセ」を前提に、「忘れても、できる」仕組みをつくる 
64 共有する言葉の定義を明確にしないと、誤解が量産される 
65 コーチはするものではなく、優秀なコーチに短期間「つく」のが近道 
66 どれくらい時間がかかるかは先に訊く。ギャラも先に決めておく 
67 インセンティブを高める工夫だけで、成果が上がる場合は予想外に多い 
68 毎日仕事が終わったら、机の上と周辺を完全にリセットする 
69 「約束の優先順位」を見直すクセをもつ 
70 休暇中も仕事をしたほうが、のんびりできる 

第8章 時間編
71 会議は一企画につき二度だけで終える 
72 決裁は火曜日の午前一〇時半から、と決めておく 
73 探し物は一ヵ月で合計一時間以内に 
74 人を待たせない。待たされても怒らない 
75 「遅刻してしまった!」を先にイメージする 
76 よほどゆとりがない限り、正義に多大なエネルギーを注がない 
77 レファ本の常備は時間を節約する 
78 出欠を迷うイベントには行かない 
79 一万円札と名刺は三ヵ所に入れておく 
80 もう腕時計をしない 

第9章 アウトプット編
81 ノウハウはどんどん公開する 
82 「好き」をお金にしてゆく 
83 「本格的に勉強したい」分野の仕事を引き受ける 
84 アウトプットしないものはインプットしない 
85 数値目標とその根拠を明白にもつ 
86 同じネタで何度も稼がないように自戒する 
87 「新鮮でおもしろいこと」は三〇秒で説明する 
88 毎晩アルコールが欠かせない人は伸びない 
89 相手を飽きさせず一時間話せたらお金になる 
90 「必要でないこと」は極力やらない 

第10章 生活技術編
91 死以外の悲劇は、一〇年後に必ず人生の肥やしになる 
92 子どもができたら、「仕事で二〇年後にブレイクする」準備を始める 
93 昨日と違う今日、今月と違う来月、来年と違う再来年にする 
94 加齢とともに遊び時間を増やしてゆく 
95 最悪の事態を想定し、その兆候が出たら動く 
96 よほど親しい人以外にはプレゼントをしない 
97 ドタキャンは月に一度だけ、と決めておく 
98 旅行用の持ち物リストをつくっておく 
99 子ども部屋より書斎を優先するのが、家族のためになる 
100 大切な人は命がけで守る 

おわりに 

今回は以前に紹介したマインドピースで作った記録を載せておきます。

Photo_5

(クリックで大きく見れますup

目次をだーっと並べましたが、この見出しに解説、ポイントといった感じで本書は進められています。

例えば
20 図書館に行けば行くほど「無駄遣い」になる のポイントは
「すべてのページに、指紋を捺(お)していく」
ってな感じです。

24 のポイントは「当たって砕けろ!」で突破すると・・・・・。ほんとうに砕ける。

ンーン。面白い。

この本も面白かったですが、個人的には「知的ストレッチ入門」が好きです。

知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る Book 知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る

著者:日垣 隆
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

知的生産力が100倍になる本です。100倍は無理か・・・
10倍ぐらいなら可能かな。

ラクをしないと成果は出ない ラクをしないと成果は出ない

著者:日垣 隆
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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脳と気持ちの整理術

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250) Book 脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)

著者:築山 節
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前にこのブログで紹介した「脳が冴える15の習慣」の続編とも呼べる本です。

前作も線を引きまくりましたが、今回も期待を裏切らず線を引きまくりました。
非常に参考になる部分が多いです。

面白かった部分の一部ですが紹介します。

時間的整理-----仕事と「私」を多次元的に捉えよう
時間の流れを見失うとパニックになる
前項では、自分が直面している問題を「見える化」するために、
気になっていることを一枚の紙に書き出すという方法を提案しましたが、
実際の仕事や問題は、平面の中に存在しているわけではありません。
時間の流れという、奥行きがある世界に存在しているものです。
それに対処する「私」もまた、時間の流れの中に存在している。
その単純な事実を忘れないようにすることが、
冷静な思考力を保つためにとても重要です。
(略)
明日には「明日の私」がいるのです。
来月には「来月の私」がいる。
一年間で考えれば、三六五日分の「私」がいます。
つまり、常に「その日の私」が「その日の仕事」に対処している、
あるいは、「その時の私」が「その時の問題」に向き合っているにすぎない。
時間の枠組みの中で、その「一対一の状況」が繰り返されているだけなのです。
人がパニックに陥りやすいのは、そういう多次元的な見方を忘れ、
一次元的な捉え方をしたときだと思います。
つまり、すべての仕事や問題に「今の私」が対処しなければいけないと考える。
四方八方を敵に囲まれ、進退窮まったかのように思い込んでしまうのです。
(略)
一ヵ月の仕事は「三〇日分の私」で対処すればいいのです。
一年の仕事は「三六五日分の私」が力を合わせて解決すればいい。

この「その日の私」「その時の私」に仕事を割り振る考え方が非常に面白いし、
また脳、身体にかかる負担も軽くなるという話です。

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250) Book 脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)

著者:築山 節
販売元:日本放送出版協会
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合わせて前作、前々作のこちらも読むと、脳のストレス軽減に役立ちます。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) Book 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

著者:築山 節
販売元:日本放送出版協会
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フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書) フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

著者:築山 節
販売元:日本放送出版協会
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すごい!時間管理術

すごい! 時間管理術 Book すごい! 時間管理術

著者:戸田 覚
販売元:PHP研究所
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この手のキーワードの本はつい中身も見ずに買ってしまいますcoldsweats01
時間管理術、整理術、ハック系、手帳術、生産術、効率化・・・
私が飛びつくのはこんなキーワードの本でしょうかsweat01

で、これもWebでつい買ってしまったものです。
時間管理術もだいたいの所、同じネタに納まってしまうのですが、
新しく仕入れるノウハウ、テクニックが一つや二つは出てくるものです。

この本の導入部分としては、時間の価値について気づくことから始まります。
「何も考えずに時を過ごしている人には価値ある時間はやってこない」
「生み出しているからこそ価値が発生する」
「毎日、何気なく過ごしていては時間の価値に気づくことはない」
と著者は言います。

この本での時間管理術とは
自分がやりたいことを思う存分やるための時間を生み出す方法です。

面白かった部分としては
clipアナログ時計を使う
アナログ時計はデジタルに比べると残りの時間の量が感覚的につかみやすいそうです。

clip時間の価値は早い時間「朝」は高まります。また曜日では月曜日が高く、金曜日が低くなります。
早い時間や曜日はトラブルの発生がすくなく、効率よくこなせるというのが理由になります。

ノウハウ的な記述も多いですが、時間という価値についての考え方も書かれております。

すごい! 時間管理術 Book すごい! 時間管理術

著者:戸田 覚
販売元:PHP研究所
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高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則「安くなければ売れない」は間違いです!

 高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則 「安くなければ売れない」は間違いです! 高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則 「安くなければ売れない」は間違いです!
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

以前に紹介したお客様は「えこひいき」しなさいという本を
アマゾンのほしい物リストに登録した際に関連付で上がってきた本です。

2007年12月の初版ですので少し前の本になります。
たまたま書店で見つけて購入しました。

現在は私は調剤薬局に勤めています。
調剤薬局の報酬の場合は患者さんから頂く負担金の一部と保険請求から成り立っています。
今回の客単価アップとはまたちょっと違う領域ではあります。

以前に私は自分でお店をやっていました。ドラッグストアです。
物販中心ですので、結構この本に書いてあることも試みたことがあります。
正直あまりうまくいきませんでした。
これは多分、自分がやっていることに自信がなかった為、徹底して行うことができなかったことが原因の一つだと思います。
当時の私は本などはほとんど読まず、自己流を通していました。
時々流通セミナーなどで、ある程度のノウハウは持っていたつもりでしたが、あまかったです。
そのお店は5年ほどで閉めました。
本書に「忙しいわりに、ちっとも儲からないサイクルから抜け出そう」というフレーズがあります。
まさにその通りでした。
販促で安売りのチラシをいれて、トイレットペーパー、ティッシュ、紙おむつに洗剤。
たくさん積み上げ、へとへとになり一日が終わってもわずかな利益しか出ていない。
まさにバーゲンハンターの餌食です。赤字商品ばかりに群がります。

ただ冷静に考えれば、それを仕掛けているのは自分自身です。
今だったら、また違った戦略でお店ができたと思います。

本書が目指すは高額顧客獲得マーケティング
本書からの引用
お金持ちかどうかに関係なく、「なんとしてでも欲しい」「たとえ高くても、買いたい」と思ってもらえるように、
あなたの会社の商品価値を高めていく活動のことを指します。
この取り組みを行うと、価格競争から解放されます。
また、同業者よりも客単価を上げることができますから、
豊かなビジネスライフが実現できるのです。

値上げをして、客数が減っても利益が上がります。
理屈はわかりますが、当時の私には怖くてできませんでした。

小売業やサービス業をされている方はわかると思いますが、
客数の減少は怖いですよね。

これやるには、やはりコンサルタントの方などにお願いしないと、
中途半端な結果になり失敗ししょうな気もします。

あっ、ちなみにこの本の関連付けでアマゾンでこんな本がありました。

あなたの会社にお金があふれる 金のたまごを生むがちょうの増やし方 Book あなたの会社にお金があふれる 金のたまごを生むがちょうの増やし方

著者:村松 達夫
販売元:ユウメディア
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こちらはちょっと昔の本でしたのでウェブで買ったのですが、
よく見たら同じ著者の本でした。
中身はほぼ同じような内容なので、どちらか一冊でいいかと思います。

少ないお小遣いを書籍代にしているので、ちょっと無駄買いしてしまいました。

 高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則 「安くなければ売れない」は間違いです! 高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則 「安くなければ売れない」は間違いです!
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 お客様は「えこひいき」しなさい! 「顧客差別」で3倍売れる! お客様は「えこひいき」しなさい! 「顧客差別」で3倍売れる!
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たった3秒のパソコン術

たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3) Book たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)

著者:中山 真敬
販売元:三笠書房
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パソコンのキーボードショートカット集です。

キーボードたたいて、マウスクリックをできる限り減らす技が満載。

お手元に一冊忍ばしておくといいかも。

かっこよく使いこなすにはもちろんタッチタイピングが必要です。

本書の「はじめに」から引用

仕事ができない人ほど「使わないキーが多い」。
これはビジネスの真実だろう。
ショートカットキー・・・パソコンの作業を「簡単なキー操作、キー入力の組み合わせで行なう機能」・・・
を使えば、
どんな遅くても3秒くらいですむことを、すべてマウスでやっているからだ。
逆にいえば、仕事のできる人ほど「使うキーが多い」ということでもある。
「能力の質量」は、「使っているキーの数」にそのまま正比例するともいえる。

この3秒の技が積もり積もれば大きな時間術の差にもなってくるのであろう。

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もしも落ちこぼれが社長になったら・・・

もしも落ちこぼれが社長になったら… Book もしも落ちこぼれが社長になったら…

著者:実藤 裕史
販売元:ダイヤモンド社
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面白いflair決して読書の時間を無駄にしない内容です。
内容は、いわゆる起業物語です。
面白おかしく、熱く、厳しい現実、起業の難しさ、楽しさがあふれています。
以前にこのブログで紹介したエニグモの起業物語も面白かったですが、こちらも負けていません。

謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦 Book 謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦

著者:須田 将啓,田中 禎人
販売元:ミシマ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

両書とも私のIT起業家のイメージを変えてくれました。
様々な努力が必要であるし、何よりやり遂げる情熱が必要です。
現在の私の働き方、情熱の持ち方では何も変えられないと痛感します。

この著者は「株式会社 もしも」の社長であります。
29歳。若いです。
「もしもドロップショッピング」というサイトを運営しています。

実は私、「もしも」の会員に登録していて、他のブログでドロップショッピングをしています。
そんなこともあり、この本を書店で手にとったわけですが、買って正解でした。

「ドロップショッピングって何?」という方もみえるかと思います。
アフィリエイトはこのブログでもやっているようにアマゾンなどにリンクを貼っておき、
ここのブログからのお客さんが本などを購入すると、
私にアマゾンより広告料として数%入る仕組みです。
ドロップショッピングはもう少し自由度が高く、利益率が高い仕組みになります。
自分のお店をネット上に作る感じです。
誰もがネットショップを運営できる仕組みが作られています。

本書から説明部分を引用しておきます。
ここでドロップショッピングについて、簡単に説明しておこう。
たとえば、家電量販店で洗濯機を買うときに、「こちらはメーカーより直送となります。」
と言われることがある。
このように小売店が実在庫を持たず、メーカー直送で、自分で価格を決めて販売していることはよくある。
このような無在庫販売は家具や家電の小売店で行われてきた。
その無在庫販売をインターネットを使うことで「誰でも」できるようにしたのがドロップショッピングだ。
ドロップショッピングの「販売店=ショップ」はドロップショッピングサービスプロバイダー(DSP)が用意した商品の中から、
自分が売りたいものを選び、好きな価格をつけて自分のホームページで販売する。
このときにその商品を仕入れる必要はない。
お客様から注文が入ると、DSPがその情報を元メーカーに連絡し、
商品をメーカーからお客様に直送するためだ。

もともとはアメリカで先行して流行していたドロップショッピングに目をつけた著者が
日本向けにアレンジしたのが「もしも」です。
アフィリエイターからの聞き取り調査で問題点を発掘して、日本版ドロップショッピングサイトを築き上げていきます。
著者の強みがここにあります。
これまでの様々な経験を元に幅広い人脈を持っていることが、生き残りに繋がります。
著者自身がアフィリエイトをやってきた。
どんなサービスがうれしくて、どんなサービスが不満なのかを肌身感じていることにより、
ユーザーの気持ちを誰よりも把握している。
そんな著者の会社が作り上げるドロップショッピングサイトだから成功したのでしょう。
私がアフィリエイトやドロップショッピングをやるのはお小遣い稼ぎ程度の気持ちですが、
著者の思いは大きく深いです。
病気や障害者、社会生活からのドロップアウト、ニート、定職につけない人々が
「もしも」を活用してショップを持ち、
生活費を稼ぐ場として貢献できないか。
また著者は学生時代ホームレス支援のNPOで活動、
ホームレス問題を研究していた経緯をもち、
ホームレスの人たちが稼げる場にならないかと、
いろいろな思いを持ち、この会社を立ち上げています。

著者の熱き思いを感じながら是非読んでみてください。

もしも落ちこぼれが社長になったら… Book もしも落ちこぼれが社長になったら…

著者:実藤 裕史
販売元:ダイヤモンド社
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「できる人」の仕事術&目標達成テクニック

「できる人」の仕事術&目標達成テクニック~なぜか、「人生が思い通りになる人」の技術と習慣~CD付 Book 「できる人」の仕事術&目標達成テクニック~なぜか、「人生が思い通りになる人」の技術と習慣~CD付

著者:箱田忠昭
販売元:フォレスト出版
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本書は著者のセミナーCD付です。
書籍の内容自体は目新しい内容ではありませんが、このCDは聴く価値があるかも。

CDも内容というより、この著者の独特な語り口調に引き込まれるものがあります。
年300回以上セミナーをこなすカリスマインストラクターだけあります。
決して美しい声というわけでもなく、はっきりした口調というわけでもない。
けれど、なぜか話に引き込まれる。不思議です。

著者の貴重な人生経験談が聴けて、モチベーションがあがります。

少しだけ本書より抜粋しておきます。

では、「願望」を「目標」に変えていくにはどうしたらいいでしょうか?
「目標」は、次の五つの条件を満たす必要があります。

S=具体的(Specific)
M=測定可能(Measurable)
A=行動中心(Action-oriented)
R-現実的(Realistic)
T=期限を設定した(Time-limited)

私はこれをSMART法と呼んでいます。
つまり、目標とは、
「何を(具体的に)、いつまでに(期限を設定した)、どのレベルまで(測定可能、現実的)、
どうやって(行動中心)達成するか」
ということになります。

現実と理想の間を埋めて目標を現実化するのが”モケジフォの法則”と私が名づけているプロセス管理なのです。
モケジフォは、
モ・・・・・目標
ケ・・・・・計画(手段)
ジ・・・・・実行
フォ・・・フォローアップ
の頭文字です。

本書の帯の部分に書いてある「20%の努力で300%の成果がでる」
というのは、ちょっと言い過ぎだと思います.

このCDを聴くとわかるのですが、著者はきっと誰よりも努力して、
今の地位を気づいているのだと思いました。
だからきっと私が思うに「500%の努力で1千%の成果がでる」が正しそうです。

私の目標の一つに将来セミナー講師をしたいというのがありまして、
こんなボイストレーニングの本も読んでいます。

言葉と声の磨き方 Book 言葉と声の磨き方

著者:白石 謙二
販売元:フォレスト出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この白石さんは有名なボイスティーチャーで様々な有名人も指導しているそうです。
これもCD付なので車に積んで時々トレーニングしています。
車の中で妙に騒いでいる私を見かけたら多分このCDを聴いているでしょう。

「できる人」の仕事術&目標達成テクニック~なぜか、「人生が思い通りになる人」の技術と習慣~CD付 Book 「できる人」の仕事術&目標達成テクニック~なぜか、「人生が思い通りになる人」の技術と習慣~CD付

著者:箱田忠昭
販売元:フォレスト出版
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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

Book 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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6/15発売の新刊紹介です。
ベストセラーを連発している勝間和代さんの新刊です。
最近はTVなどで取り上げられる機会も多く、大活躍です。

今回はフレームワークがテーマということで、私も待っていましたとう感じの本で期待しています。
問題解決する手助けになるフレームワーク。
もちろん使い倒してナンボってところもありますが、基本は押さえておかないと。

著者のブログ 勝間和代公式ブログ:私的なことことがらを記録しよう!!によると

1. 論理思考力
2. 水平思考力
3. 視覚化力
4. 数字力
5. 言語力
6. 知的体力
7. 偶然力

この7つについての考え方のフレームワークを紹介するようです。

今から発売が楽しみです。

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