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ほぼ日手帳2009COUSIN(カズン)

ついに本命登場か
ほぼ日手帳にA5判サイズが2009年度版より新登場します。

詳しくはほぼ日刊イトイ新聞をご覧ください。
http://www.1101.com/store/techo/2009/cousin/index.html

私はここ2年あまりはアクションプランナーという手帳を使っています。
アクションプランナーはA5サイズの手帳です。
見開き一週間、縦割りの時間刻みのいわゆるバーチカルタイプと呼ばれるモノです。
アクションプランナーではスケジュールはもちろん、ToDoに関しても直接時間軸に書くのが特徴です。
ToDoを点ではなく、面としてとらえるため非常に時間管理がしやすい手帳です。
欠点の一つとしてすべて時間軸に落とすためにメモ欄がほとんど存在しないという点です。
ここの部分をどう改善しようかと、以前当ブログでも記事にしました。
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_8d8d.html
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_bd4c.html
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_ecce.html

メモ欄を補足するために、新たにシステム手帳を併用したり、A5サイズのノートを併用したりしましたが、なかなかうまくいきませんでした。
春には思わず4月始まりのほぼ日手帳を購入してしまいました。

ほぼ日手帳は非常に発想が広がる手帳のように感じました。
それにくらべるとアクションプランナーはスケジュール管理にはすぐれた力を発揮しますが、
それ以外の遊びの部分がなく、質実剛健という感じです。

アクションプランーとほぼ日手帳の併用もできず、ほぼ日手帳はしばらくお休み状態でした。
しかし、これからの時代は、やはりアイデアをいかに出すかがポイントということを強く感じ7月頃からほぼ日手帳に乗り換えました。
ネタの収集の記述には1日1ページのほぼ日手帳は有効です。
そして、ネタを逃さないためにメモ帳も導入しました。
メモ帳導入の記事はこちら
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_7c8d.html

そんなこんな試行錯誤をしていたところに
2009年度版のほぼ日手帳の発売のニュースがありました。
しかも今回から新しくA5判のほぼ日手帳が発売されるというのです。
しかも、このA5判にはバーチカルタイプの週刊ダイアリーまで新設されています。

これは私の理想とする手帳の登場といったところです。
ただし欠点としては重さです。
600gということで、500mlペットボトル飲料より少し重いといったところのようです。

ほぼ日手帳のサイトでもどちらかというと「置き手帳」としての使われ方を推奨しているようです。

色々問題も出てくるかも知れませんが、
私はほぼ2009年はこのほぼ日手帳カズンで決まりです。

これで
メモ帳→ほぼ日手帳→メタ・ノートといったアイデア熟成プロセスが完成するかもしれません。
アイデアの熟成はこちらの記事を参考にしてください。
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_82ac.html

今回のカバーはブラックでおとなしく決めてみるかな
http://www.1101.com/store/techo/2009/colors/cousin.html#bl

使い始めはまだ先ですが、また記事にしたいと思っています。

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ほぼ日手帳公式ガイドブックも発売されます。

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