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「ほぼ日手帳」でのToDoの記載

以前より当ブログでも書いていますが、
今年の途中(7月頃)から手帳を「アクションプランナー」から
「ほぼ日手帳」に乗り換えました。
手帳をアイデアのネタ帳に位置づけたかったのが、
乗り換えの理由の一つです。
アイデアネタを書き込むには一日1ページの面積には魅力があります。

使い始めて3ヶ月程経ちましたが、問題点もチラホラ。

「ほぼ日手帳」でのToDoの管理。記載の仕方です。
「ほぼ日手帳」の場合、日ページの上に四つのチェックボックスがあります。
しかし、私の場合実際にはここの部分をあまり使っていません。

四つのToDoで済まないですし、文庫本サイズですので、当然字か小さくなります。
ですので、場所を特定せずにToDoを書き留めていました。

字を大きく書くせいもあり、一日も半ばに差し掛かる頃には、
日ページはかなり荒れた状態になります。

そこでしばしば問題が・・・

ToDoを見落としてしまうのです。
それから先延ばしのToDoなども置き去ってしまい、
やり損じがでてしまうことたびたび。
時々、手帳を見返してみると過去に埋もれてしまったToDOが・・・

これが「アクションプランナー」だと一週間見開きのバーチカルタイプなので、
週内での持ち越しがしやすいのがよかったです。
「アクションプランナー」の場合、「やる事」を直接時間軸に書き込みます。
開始時刻から終了時刻というように面を使って作業スケジュールを管理していきます。
ToDo自体も実際の行動をうながす言葉で記入します。
私の場合、その日に完了しなかった「やる事」に関しては、
青色ボールペンで囲って繰越の目印にしていました。
一週間見開きですので、やり残しの確認も視覚的にしやすかったのです。

このあたりのところは2009年度版より発売される「ほぼ日手帳カズン」には
バーチカルタイプの週スケジュール
が追加されているようなので、
来年からはカズンを使えば解消されそうです。

当面の解決策としてはありきたりですが付箋を貼るのがよさそうです。
目立つし、持ち越し(移動)もしやすくなります。
紙面も荒れません。

「ほぼ日手帳」のToDo管理(記載)に関しては付箋利用が私には合いそうです。

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