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【話術、マナーを習う前に知っておきたいコミュニケーションの本質】No.7

【話術、マナーを習う前に知っておきたいコミュニケーションの本質】No.7

(No.6からの続き)

さて、いかがでしたでしょうか?

まず五感で世界を認識しているということを理解いただきました。
コカコーラ、ポメラの例で説明しましたね。
そして、言葉が感覚に影響を与えるということをレモンをイメージしていただき体験しました。

コミュニケーションの本来の目的は「相手に何らかの影響を与え、変化をつくりだすこと」でした。
そして変化とは感覚の変化であり、それは無意識レベルでおきているということです。
ラポールも無意識レベルで築くことが必要であり、呼吸によるペーシングについて、
そしてそれ以前の人としての在り方もお話しました。
根底には無意識レベルのプログラムが存在していました。
それはあなたを守るための「安全・安心・安定」欲求ですね。

人はそれぞれの世界地図の中で物事を解釈しています。それゆえにミスコミュニケーションも起きてしまっていました。
そこで「質問」「確認」をして、それを防いでいこうということですね。

当たり前だけれど、できていないことも多いですので「ホウ・レン・ソウ」はもう一度確認してください。
時間の都合、体験していただくことが少なかったですが、一度やっていただきたいことがあります。
それは「呼吸のペーシング」です。
職場でも、家族とでも結構ですので、ペアになり、一方に少しわかりやすいように呼吸をしてもらい、もう1人がそれに合わせるだけのことです。
呼吸を合わせてもらっている時の感覚をぜひ体験してみて下さい。
このような感覚を体験しているのと、していないのではラポールを作る上でも随分違ってきますよ。

では、また次の機会があればお会いしましょう。

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