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豊かな感情を持つ

前回の記事では、
『「自分の土台」をしっかり作りたい』と、書きました。
この辺りのところをもう少し詳しく考えていきます。

無意識(潜在意識)は意識と比べるとパワーがとてつもないです。
ですので無意識が思うことはすべて叶っているわけです。
もちろんこれは良くも悪くもですが・・・

今手にしているもの、環境、状況、状態などがまさに「無意識が望んだもの」ということです。
自分で引き寄せた人生なんですね。

だからこそ土台を整えるわけです。
願望を手に入れるのにふさわしい自分になればいいわけです。
いまのこの状態状況は自分自身の投影になっているんです。

山崎さんのオフィシャルページにも次のことが書いてあります。

『「ゴール(願望)」ではなく「スタート(今の自分)」を大切にした自己実現

なりたい姿や願望(終着点)よりも、最初の動機の性質(出発点)が大切なのです』

タイミングもよく、この言葉思いっきり私にヒットしました。
詳しくは山崎さんの「オフィシャルページ」、「最高峰の変容プログラムNRT」の各ページをご覧下さい。

『「悲壮感」を持った人生が楽しいのか?「悲壮感」を持って願望が叶えられるか?』

このブログでも何度もお伝えしていますが、無意識を動かすのは「感覚」です。
その感覚がモチベーションの元になっていきます。
モチベーションは頭で考えるようなものではなく、身体で感じるものです。

「悲壮感」を身体で感じていたら、そもそもモチベーションなんて続かないのです。
その人を動かしている動機の感覚が「悲壮感」であるならば、願望も向かって来ようがない。
脳の基本原則、「脳は快を求めて、痛みを避ける」ですね。

願望を引き寄せようとする感覚が「苦」であれば、無意識は願望を遠ざけようとします。
今に豊かさを感じてください。
もちろん、今の状況が苦しい人にとっては難しい課題かもしれません。
こんなときは脳の基本原則、「焦点化の原則」を使いましょう。

「私たちの意識は同時に二つのものをとらえるのが苦手である。よって焦点化がおこる。」

私は「不幸だ」「お金がない」といっている人は間違いなく「不幸」や「不足」「貧困」に焦点を当てています。
いつもそんなことを思っているわけですから、無意識にその感覚が落とし込まれて、同じ性質のものを引き寄せているのです。
「不」のサイクルが回り続けているんですね。
そしてネガティブなセルフイメージが形成されていきます。
「不幸」や「不足」「貧困」といった状態を次々証明する為の人生を歩むことになります。

焦点を変えましょう。
誰しも必ず、少なくとも一つや二つは「豊かさ」に繋がる感覚を持っています。
そこに焦点を当ててください。
そうすると「豊かなもの」が引き寄せられ始めます。別の言い方をすれば、「豊かさ」にどんどん気づき始めます。
「豊かさ」が無意識にどんどん落とし込まれるので、ポジティブなセルフイメージが形成されていきます。
そのセルフイメージは願望達成に向けて加速度を増すのに役立ちます。

そして、このような「感覚」を持っていると、やがてある方向性に気づきます。
目に見える目標のようなものです。願望達成へのプロセスが明確になっていきます。

ポジティブなセルフイメージを土台に、夢に向けての感情を味わってみましょう。
目標や人生の意味を闇雲に探し続けるより、感覚を重視して「自分の土台」をつくることが近道になることもあります。

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