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ニューロロジカルレベルと脳の構造、そして感情

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何となく頭の中でうごめいていることを図にしてみました。

脳の構造をニューロロジカルレベルにあてはめた図になります。

脳幹・・・・・・アイデンティティーレベル
大脳辺縁系・・・信念・価値観レベル
大脳新皮質・・・能力レベル

この三つを人間の内側から湧き出るものと考え「能動的意識レベル」と表現します。

残りの行動・環境レベルを外側からの刺激による反応と考え「受動的意識レベル」としています。

「刺激」→「反応」

人は潜在意識下にこのようなプログラムを無数に持っています。
当然のごとく同じ刺激(出来事)を受けても人によって反応は違ってきます。

「能動的意識レベル」のフィルター、「受動的意識レベル」のフィルター
このどちらを通って処理されるかによりアウトプットされる感情が変わってきます。

「刺激」が「能動的意識レベル」のフィルターを通って処理される場合、その反応は「能動的感情」になります。
これは自身の脳の深い部分で処理され、自分の中から「生み出された感情」になるからです。

一方、同様の「刺激」が「受動的意識レベル」のフィルターを通って処理された場合、
その反応は「受動的感情」になります。
その刺激を受けたまま返す。表面的であり、自分の中を通る意識はありません。つまり「与えられた感情」になります。

では「生み出された感情」とは何かというと、選ぶことのできる感情になります。
自分で選んで感情を生み出す。

その先には自由があると思います。
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コメント

こんばんは。
山崎氏のセミナーでお目に掛かったこだまです。
少しですがお話し出来て嬉しかったです。
「Tao zen(そして、チネイザン)」教えて下さって有難うございます。
Taoの本は、amazonで今品切れ中なので未読なのですが、
読むのが今から楽しみです。
チネイザンの本が手元に届きスッカリやる気です。はい。
「観音力」は、玄侑 宗久氏の本のことですか?
教えて頂けると嬉しいです。
またお目に掛かれる機会があると念じつつ(笑)

投稿: こだま | 2010年4月26日 (月) 20時51分

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