カテゴリー「手帳・時間管理術」の10件の記事

ほぼ日手帳カズン到着

ほぼ日手帳カズンが少し前に手元に到着しました。
A5判、一週間見開きバーチカルタイプ導入で私が理想とする手帳が来ました。
しかし、手に持った感じが何かしっくりきません。
文庫本サイズになれてしまったのか、サイズがしっくりこないのです。
アクションプランナー使用時には全然気にならなかったサイズに違和感が・・・。
久々のA5サイズだからなのか・・・。
ん、まてよ。
A5サイズでこの厚みは今まで経験がない。厚さが手にしっくりこないのか。
まぁ、慣れですかね。
今使っている文庫本サイズのほぼ日手帳は4月始まり版なので、
しばらく様子を見つつカズンに切り替えたいと思います。

思いますと書いたが、切り替えに消極的なのはナゼかなぁ。

カズンを手にして気付いたことを少し。
手にしての違和感は確かにありましたが、
重さについては予想していたよりかは持った感じ重さは気になりませんでした。

しおりは2本ですが、もう1本欲しいです。
月間、週ダイアリー、日ダイアリーの三箇所に使いたいですね。

対策として、無印のしおり付シールを使うことにしました。
これは本の背の部分に貼って使えるもので、結構使い勝手がありそうです。
画像載せたかったのですが、無印のネットストアを確認しましたが、今現在見当たりませんでした。
5本組みで210円ですが・・・ 見落としかな、すいません。

後以前にも書きましたが、週ダイアリーのバーチカル部分はページ全体を時間軸でとってもらいたかったです。
アクションプランナー的な使い方をしたかったのですが、
カズンの時間軸の間隔では、ちょっと使い勝手が悪いです。

以上、カズンについての使用は手にして少し消極的になっています。

あまりしたくはないのですが、手帳2冊使いで、モレスキンも考えてみました。
アイデアメモを記録する1軍ノートとして使おうかとは考えていたのですが、
2009ダイアリーでバーチカルタイプがでていて気になりました。

が、これも現物を見てガッカリ。
というか、このサイズではやはり物理的にバーチカルタイプは使いきれないですね。
ラージサイズ(13cm×21cm)もありますが、こちらのサイズはいまいちピンときませんでした。

もともとA5サイズにこだわっていた理由の一つにアクションプランナー的記載をすると、
A5版ぐらいないと字が細かくなってしまうこと。
もう一つはビジネス書類で多いA4の資料などを半分に折って手帳に差し込めることが理由でした。

文庫本サイズのほぼ日手帳を使いだしてからは、このサイズ感が気持ちよくなってしまいました。
とりあえず4月始まり版なので、しばらく継続して使っていきます。
2009の週間手帳を追加しましたので、
時間軸は無視して、日ごとのToDo管理に使っていこうと思います。

気分転換も含めて文庫本サイズほぼ日のカバーを新しくしました。
マキノ・モノトーンチェックです。
まだ手元には届いていないのですが、楽しみです。

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「ほぼ日手帳カズン」の週ダイアリー

来年度の手帳は「ほぼ日手帳カズン」に決めて、注文をかけました。
ほぼ日のサイトではこのカズンの2008年11月バージョンをダウンロードできるので早速試しに使っています。

今年度の途中にアクションプランナーからほぼ日手帳に乗り換えました。
乗り換えのいきさつはブログ内でも書いてきましたが、
アイデア、発想を強めたいというのが一番の理由でした。
1日1ページの記入欄に凄くひかれたのです。
ただアクションプランナーの見開きバーチカルタイプのスケジュール、ToDo管理の使いやすさはほぼ日にはありませんでした。

そしてカズンの登場。
カズンにはバーチカルタイプの週ダイアリーが新しく加わるということで、私の理想の手帳が登場したと思いました。
実際の手帳は重さ(500mlペットボトルより重い!)なども気になる点があるかも知れませんが、
一冊でアイデア、行動管理ができる手帳となれば仕方がありません。

お試しの11月の週ダイアリーを使っていて凄く惜しいなーという部分があります。
せっかく見開きバーチカルタイプを導入したのだから、もっと時間軸を広くとってもらいたかった。
時間軸は全体の2/3ぐらいで下のスペースがメモ欄になっているのですが、
ここまでメモ欄を大きく取らなくも良かったのではないでしょうか。
なにしろカズンにはメモスペースがたくさんあるのですから。
この点が非常に悔やまれるので、今後の改良点としてもらいたいです。
アクションプランナーのようにA5で時間軸をいっぱいにとると記入が凄くしやすいです。
行動指針・記録が視覚化されます。
週の動きが手にとるようにわかるのはありがたいです。

私は見開きバーチカルタイプ週ダイアリーの使い方としてルールをもうけています。
ToDo管理においての先延ばしのルール
週内の持ち越しOK
週またぎの持ち越しNG

ToDoのやり残しを発生させないためには期限をもうけるのは必要です。
しかし、あまりにもタイムプレッシャーをかけすぎると嫌になってしまうので、
緩めの制限をつけるのがいいかと思い上記のルールを作りました。
一週間見開きタイプだと、矢印を引っ張って移動させるだけなので、このルールを使うのにも適しています。

カズンの使用は持ち運ぶ点も踏まえてどうなるか、今から非常に楽しみですwink

当ブログ内関連記事

http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_ecce.html
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/2009cousin_07e6.html
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/todo-3c3a.html

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「ほぼ日手帳」でのToDoの記載

以前より当ブログでも書いていますが、
今年の途中(7月頃)から手帳を「アクションプランナー」から
「ほぼ日手帳」に乗り換えました。
手帳をアイデアのflairネタ帳に位置づけたかったのが、
乗り換えの理由の一つです。
アイデアネタを書き込むには一日1ページの面積には魅力があります。

使い始めて3ヶ月程経ちましたが、問題点もチラホラ。coldsweats01

「ほぼ日手帳」でのToDoの管理。記載の仕方です。
「ほぼ日手帳」の場合、日ページの上に四つのチェックボックスがあります。
しかし、私の場合実際にはここの部分をあまり使っていません。

四つのToDoで済まないですし、文庫本サイズですので、当然字か小さくなります。
ですので、場所を特定せずにToDoを書き留めていました。

字を大きく書くせいもあり、一日も半ばに差し掛かる頃には、
日ページはかなり荒れた状態になります。typhoon

そこでしばしば問題が・・・

ToDoを見落としてしまうのです。
それから先延ばしのToDoなども置き去ってしまい、
やり損じがでてしまうことたびたび。bearing
時々、手帳を見返してみると過去に埋もれてしまったToDOが・・・

これが「アクションプランナー」だと一週間見開きのバーチカルタイプなので、
週内での持ち越しがしやすいのがよかったです。
「アクションプランナー」の場合、「やる事」を直接時間軸に書き込みます。
開始時刻から終了時刻というように面を使って作業スケジュールを管理していきます。
ToDo自体も実際の行動をうながす言葉で記入します。
私の場合、その日に完了しなかった「やる事」に関しては、
青色ボールペンで囲って繰越の目印にしていました。
一週間見開きですので、やり残しの確認も視覚的にしやすかったのです。

このあたりのところは2009年度版より発売される「ほぼ日手帳カズン」には
バーチカルタイプの週スケジュール
が追加されているようなので、
来年からはカズンを使えば解消されそうです。

当面の解決策としてはありきたりですが付箋を貼るのがよさそうです。
目立つし、持ち越し(移動)もしやすくなります。
紙面も荒れません。

「ほぼ日手帳」のToDo管理(記載)に関しては付箋利用が私には合いそうです。

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ほぼ日手帳2009COUSIN(カズン)

ついに本命登場かsign03
ほぼ日手帳にA5判サイズが2009年度版より新登場します。

詳しくはほぼ日刊イトイ新聞をご覧ください。
http://www.1101.com/store/techo/2009/cousin/index.html

私はここ2年あまりはアクションプランナーという手帳を使っています。
アクションプランナーはA5サイズの手帳です。
見開き一週間、縦割りの時間刻みのいわゆるバーチカルタイプと呼ばれるモノです。
アクションプランナーではスケジュールはもちろん、ToDoに関しても直接時間軸に書くのが特徴です。
ToDoを点ではなく、面としてとらえるため非常に時間管理がしやすい手帳です。
欠点の一つとしてすべて時間軸に落とすためにメモ欄がほとんど存在しないという点です。
ここの部分をどう改善しようかと、以前当ブログでも記事にしました。
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_8d8d.html
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_bd4c.html
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_ecce.html

メモ欄を補足するために、新たにシステム手帳を併用したり、A5サイズのノートを併用したりしましたが、なかなかうまくいきませんでした。
春には思わず4月始まりのほぼ日手帳を購入してしまいました。

ほぼ日手帳は非常に発想が広がる手帳のように感じました。
それにくらべるとアクションプランナーはスケジュール管理にはすぐれた力を発揮しますが、
それ以外の遊びの部分がなく、質実剛健という感じです。

アクションプランーとほぼ日手帳の併用もできず、ほぼ日手帳はしばらくお休み状態でした。
しかし、これからの時代は、やはりアイデアをいかに出すかがポイントということを強く感じ7月頃からほぼ日手帳に乗り換えました。
ネタの収集の記述には1日1ページのほぼ日手帳は有効です。
そして、ネタを逃さないためにメモ帳も導入しました。
メモ帳導入の記事はこちら
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_7c8d.html

そんなこんな試行錯誤をしていたところに
2009年度版のほぼ日手帳の発売のニュースがありました。
しかも今回から新しくA5判のほぼ日手帳が発売されるというのです。
しかも、このA5判にはバーチカルタイプの週刊ダイアリーまで新設されています。

これは私の理想とする手帳の登場といったところです。
ただし欠点としては重さです。
600gということで、500mlペットボトル飲料より少し重いといったところのようです。

ほぼ日手帳のサイトでもどちらかというと「置き手帳」としての使われ方を推奨しているようです。

色々問題も出てくるかも知れませんが、
私はほぼ2009年はこのほぼ日手帳カズンで決まりです。

これで
メモ帳→ほぼ日手帳→メタ・ノートといったアイデア熟成プロセスが完成するかもしれません。
アイデアの熟成はこちらの記事を参考にしてください。
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_82ac.html

今回のカバーはブラックでおとなしく決めてみるかな
http://www.1101.com/store/techo/2009/colors/cousin.html#bl

使い始めはまだ先ですが、また記事にしたいと思っています。

ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。 Book ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。

販売元:マガジンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ほぼ日手帳公式ガイドブックも発売されます。

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ほぼ日手帳

年末に今年使う手帳を探していた時に「ほぼ日手帳」サイトをブックマークしていました。
http://www.1101.com/store/techo/index.html
この前何気なくここのサイトを見たら、ほぼ日手帳2008SPRING発売されていました。
で、なんやかんや見てるうちに「カートに入れる」をクリックshineして、いつの間にか購入してしまいました。coldsweats01
オー、オンラインショップおそるべしtyphoonこの手軽さが・・・

買ったのはキャラメル&カスタードのツートンカラーカバーのものですflair
Two_tone_ph03

ずーっとほぼ日手帳は気になってはいたのですが、アクションプランナーは使い慣れていることもあり、
迷ったあげく今年もアクションプランナーでいくことに決めた年末でした。
今回も特に不満があるわけではないのですが、新しい手帳を使うことで、
新しい考え方ができないかと思ったわけです。
すこしスランプぎみなので、何かを変えたかったというのもありましたflair
ほぼ日手帳の特徴はなんといっても一日一ページの記入欄があることです。
文庫サイズの大きさ、紙質などMONO好きをくすぐるところがある手帳です。

アクションプランナーでは一週間を俯瞰するにはとても素晴らしいのですが、
一ヶ月、一年を俯瞰するには難しいところがあります。
ほぼ日手帳だと年間インデックス、月間カレンダーがあるので、その点がいいかなと思い、
3月からはほぼ日手帳メインでいこうかと思って使い始めたのですが、
予定をいれる場所が複数存在するということが、逆にすごく使いにくいのです。
どこに、どの予定をどのようにいれたらいいか迷っていしまい、全部の箇所にいれてしまう。
これではまったくもって非効率です。
ということで、やはりアクションプランナーをメインで、ほぼ日手帳は使い方を探りながら、
とりあえずは日記代わりに使っていきたいと思います。

アクションプランナーにくらべるとほぼ日手帳は遊び心にあふれている感じがします。
アクションプランナーももう少し面白みがあるといいんだが・・・
基本的に英語表示が多すぎる。

と言いつつ、アクションプランナーは今のところ私にとってはベストな手帳です。

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「やるべきこと」の実行法

ちょっと更新に間があいてしまいました。
というのもパソコンのDVDドライブが認識されなくなり、色々試みましたが回復せず、結局、リカバリソフトを使って、パソコンを初期状態にもどしました。その後、アプリケーションソフトを入れ直したり、更新作業に時間をさいてしまいました。
「なにかと忙しくてブログを更新することができませんでした。」
これって駄目な言い訳ですよね。
「時間がないから本を読むことが出来ない」
「忙しいから勉強する暇がない」
などなど、時間を理由にやらないことばかり・・・
やはり、時間は作るもの、全体から天引きするものなのでしょう。

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則 Book ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則

著者:デビッド アレン
販売元:二見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


この本の中にこんなことが書かれています。(青色部分、本より引用)
「質の高いTo Doリスト」とは
ただ漠然と「~する」と書くのではなく、あるやり方で書くことによって目的が達成されやすくなったり、やる気が湧いてきたりするとどうだろう。GTDの手法で推薦されているのは「次の物理的な行動に注目する」ことである。「提案書を書く」ではなくて、「PCの前にすわってワープロソフトを立ち上げる」。「合宿の計画を立てる」ではなくて、「総務のAさんに合宿の場所について電話をする」。「家族旅行」ではなくて、「旅行の件について今夜話そうと妻に電話する」。
こうした「具体的に行動している自分」をイメージできるように「やるべきこと」を書き出していくのがコツである。自分がそれをやっているのをイメージできれば、あなたの頭はその行動を起こすための準備を始めてくれる。そうなると、ぐっと行動を起こしやすくなる。「なんだかいやだなぁ」と思えるToDoこそ、次にとるべき「物理的な行動」を想像してみよう。
これを実際に行うのに適している手帳が、私も使っているアクションプランナーです。この手帳はいわゆるTo Doリストを書く場所がありません。というのも、考案者の佐々木かをりさんによると、「することはすべてスケジュールに組み込む」という考え方にあります。
例えば、「○○という本を買う」とToDoリストに書くと、いつの間にか買わないまま月日が過ぎていたって言うことないですか。そうならない為に、スケジュールの何月何日何時の所に「○○書店に行き、○○という本を探す。」というように具体的行動に落とし込みスケジュールに入れてしまう。これをすると実行できる確立が凄くあがります。
今回の私で言えばスケジュール欄に「1月29日午後9時30分 PCの前に座りココログのWebページを開きログインする」という感じです。
「~する暇が無い」という言い方はなるべく避けたいですね。
ここで紹介した、ストレスフリーの仕事術には、仕事をする上で非常に有効な言葉などが書かれています。私も行き詰まった時など読み返したりしています。
働いた時間に対して報酬が変化するという時代は終わろうとしています。

本の冒頭にこんなことが書かれています。(青色部分、本より引用)
人はゆったりとした変化に鈍感だ。あなたは気づいているだろうか。「仕事」が変わっているのに、「仕事のやり方」が変わっていないことに。知識社会で生き残りたいなら、作業や時間を管理するだけの手法は役に立たない。必要なのはアイディアとエネルギーを管理する手法である。
最大の生産性とは、何かを実現するために最小限の「努力」で最大限の「成果」を上げることである。生産性を高めることは、行く手を阻むものや邪魔なものに対して、いかに効果的に対処していくかによるところが大きい。

私たちは生産性を期待される時代になったのです。

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システム手帳

昨年の年末に買ったBindexアシストタイプのシステム手帳002  001
書く為のシステム手帳という文句にうたれ買ったのですが、以前にも書いたとおり、
リフィルはバイブルサイズなのですが大きさは縦がA5サイズです。
しかも重い。メモパッド的に使う為、すごくしっかりできている為です。
これ一冊で済ませば問題はないのでしょうが、
私のメインの手帳はアクションプランナーですので、
サブとして使うにはいささか使い勝手が悪いのです。
そこで早くもこのシステム手帳の日常使いをあきらめます。
で、新しく加わったのが無印のノートホルダーです。

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A5サイズのノートを入れることができます。さらに脇にペンケースが付いています。
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この中の私はボールペン、USBメモリー、ICレコーダーなどを入れています。
ちょっと無理やりですが、アクションプランナーも間に挟みこむこともできます。
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こんな感じでしばらく使ってみようかと思います。

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情報収集

インターネットが身近になり、Web2.0時代に突入して情報収集の仕方も随分かわってきました。
ネットサーフィンをし始めたらきりがなく、時間がいくらあってもたりません。
それではどうすれば効率的に情報が収集できるか・・・
このことについては様々なライフハック関連の書籍に書いてあるかと思います。
その中で一冊紹介したいと思います。

【超】WORK HACKS! Book 【超】WORK HACKS!

著者:小山 龍介
販売元:アスコム
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これを選んだのは文面の表現の仕方がうまかったからです。
この本のSHIROOBI HACKS!06の部分
「情報収集はサーチ・エージェントにまかせる。」です。
ここでは情報収集には二つの技術があると書いています。
「サーチ」の技術と「ウォッチ」の技術です。
まずは「サーチ」の技術

Googleなどの検索エンジンを縦横無尽に操って情報にたどり着く方法です。
この方法については、数年前とはまったく状況が異なってきています。
昔は、情報を直接探し出すことが必要でした。
しかしいまでは、前提条件が変わってきました。
それは、「その情報はすでに、ほかの誰かによってアクセスされている」ということ。
これはどういうことかというと、ある情報を手に入れようとしたとき、
その情報そのものにアクセスしようとするよりも、
その情報にすでにアクセスして、そのことをブログに記載した人のサイトを探したほうが早いということなのです。
そのためのツールとして、「Technorati」「はてなブックマーク」を利用します。
(略)
情報を探そうと思ったときには、情報そのものよりも、その情報について詳しい個人のブログを探す。
ブログ人口が増え、掲載されるエントリが増えれば増えるほど、こうした方法が有効になってくるのです。
このように、あなたの代わりに情報収集をする人のことをエージェント(代理人)と呼んだりもします。
インターネットの世界では、思わぬ形で自分のエージェント的な活動をしている人を見つけることができますし、逆にあなたがブログなどを書くことによって、知らない間にほかの誰かのエージェントとして活動していた、なんてことも起こりえるのです。

著者はこのサーチの技術を「能動的な情報探索」と表現しています。
確かにエージェントを探すことは非常に効率的な手段だと思います。
何でもそうですが一から始めるより、先人の知恵を借りることは有効です。

もうひとつが「ウォッチ」の技術。

さて、受動的なウォッチの仕組みを作るうえで一番重要なのは、キーワードを持つことです。
キーワードを持っていれば、そのキーワードを頼りに情報がかってにやってくるようになります。
たとえばそれを「Google  Alert」に登録しておけば、関連する情報が公開されたらすぐにメールで通知されます。
先ほど紹介したTechnoratiのウォッチリストに登録してもいいでしょう。
はてなブックマークを定点観測するのも効果的です。
そうすると、日々たくさんのブログが検索され、リストに掲載されていきます。
いずれも情報がキーワードに引き寄せられるようにして向こうからやってくる仕組みです。
この場合、RSSリーダーを活用すると非常に便利です。
僕自身は、「Google Reader」を利用しています。
好きなブログのRSSを登録するだけでなく、キーワードにひもづいたTechnoratiのページやはてなブックマークのページも登録しておく、そうすると、新しいページの登録があるたびに情報がむこうからやってきてくれます。
これまで自分で巡回しなければならなかったことに比べると、圧倒的な時間短縮が可能です。

私もGoogle アラートにキーワードをいれ自分のGmailに届くように設定しています。
キーワードは職業がら、薬剤師、調剤薬局、医療法改正、調剤報酬などです。
これにより自動的に情報がメールされてきます。
Googleリーダーももちろん活用しています。
お気に入りのサイトの更新状況をひとつの場所で確認できることを一度体験してしまうと、
効率の良さにびっくりです。

(緑色の部分は書籍から引用しています。)

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手帳に書いている事

私は手帳に書くスケジュールがそんなにたくさんあるわけではありません。
仕事柄、そんなに人と合うわけでもないし
予定が毎日入っているわけではありません。
では、どのように使っているかというと
出来事や自分のした事、自分が行う予定などを書きます。
例えば、○○の件で△△さんに電話をしたら、要件と電話番号、担当者名などを予定欄に書いておきます。
また、作業をしたらその段取りやかかった時間なども記録していきます。
アポイントというよりは自分管理に使っています。
この作業はアナログ手帳をデジタルに落とす時に役に立つことになります。
デジタルのツールとしてはGoogleです。
主にGoogleカレンダーを手帳とあわせて使っています。
手帳に書いた事を一週間に一度、Googleカレンダーに記録していきます。
Googleカレンダーは検索機能もあり、キーワードを入れれば過去の事も調べれます。
例えば、あの時の担当者の名前や電話番号、問題解決したときのヒントなど・・・活用の仕方は無限です。
私は他にもGoogle機能を活用しています。
i Google
Gmail
Google アラート
Google リーダー
などです。
これらを使うと情報収集・処理の能力が格段と上がります。
使うことで時間の無駄がかなりなくなります。
使っている方も多いかと思いますが
使い方の詳細もおいおい書いていきたいと思います

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2008 手帳

皆さんはどんな手帳をお使いですか?
2007年も終わりに近づき、手帳を選んでいる方もみえるかと思います。もう買いましたか?
私は2007年に引き続き2008年も佐々木かをり氏のアクションプランナーを使うことにしました。
この手帳最初は上手く使いこなせなかったのですが、1年経った今、ようやく自分のものになってきました。
それでも不満がないわけではなく、
2008年の手帳選びをしたのですが、結局アクションプランナーを再び使うことに決めました。
この手帳はA5サイズで、バーチカルタイプのものです。
時間を点ではなく面で可視化する手帳です。
まず手帳のサイズとしてはA5サイズなので持ち運びにはやや大きめです。
ただバーチカルタイプでこれ以下のサイズのものになると、スケジュールが書き込みにくくなるので、このサイズが必要になってきます。
後、メモ欄やToDoリスト欄が少ない、もしくはないです。
アクションプランナーの使い方でToDoはあくまで時間軸で管理するので直接にスケジュール欄に書き込みます。
不満の一つの自由に書けるところが少ないことと、年度に関係なく使いたかった為、2008年に向けてバイブルサイズのシステム手帳を買いました。(Bindexのアシストタイプ
こちらはスケジュールではなく、メモ、記録をつけていくために買いました。
書くためシステム手帳という文句に打たれ、Webで買いました。
しかし中のレフィルはバイブルサイズなのですが、システム手帳そのものは大きかったです。
縦はA
5サイズです。もっと大きさを確認すればよかった。
後、色も予想に反していました。もっと淡い青色だと思っていましたが、結構はっきりした青色でした。
もちろんもったいないので使い始めていますが、大きいし重いです。
やはり手にとって選んだほうがいいものも中にはあります。
以上、2008年はこの2つのアナログ手帳を使っていきます。
後、私はデジタルでの時間記録管理も行っています。
それについても後々に書いていくつもりです。

佐々木かをりの手帳術 Book 佐々木かをりの手帳術

著者:佐々木 かをり
販売元:日本能率協会マネジメントセンター
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アクションプランナーの使い方は佐々木かをり氏の本を参考にするといいと思います。

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